北朝鮮「過去の清算してこそ北日関係改善可能」
(聯合ニュース 韓国語 2011/01/25)
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(聯合ニュース 韓国語 2011/01/25)
日本菅直人首相の『日朝国交正常化を推進』発言に対して、北朝鮮が“まず過去の清算”を要求してきた。
25日、朝鮮中央通信によると、党機関紙『労働新聞』は《朝日関係解決の根本は過去の清算》という題名の論評を通じて、「日本の政策作成者が朝日懸案問題と関係改善に関心を示したことは幸いなこと」としたが「しかし、過去の罪悪を伏せて関係改善を云々するのは我が人民と人類の良心、正義に対する愚弄」と非難した。
この論評はまた「強占期間日帝は我が国のすべてのものを奪い、朝鮮民族そのものをなくそうと悪辣に策動したが、こうした極悪非道な罪が戦後60年が経った今日まで決算されないでいるのは非正常的」としながら「北日間の信頼構築と関係改善問題は、ただ過去清算を通じてのみ解決することができる」と主張した。
一方、菅首相は24日の日本通常国会施政演説で、天安艦沈没、延坪島砲撃、ウラン濃縮といった挑発的行為を繰り返さないよう北朝鮮に求めた後、「平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的解決を図るとともに、不幸な過去を清算し、(日朝)国交正常化を追求します」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)
| 第177回国会における菅内閣総理大臣施政方針演説 (首相官邸 2011/01/24) (北朝鮮) 北朝鮮に対しては、韓国哨戒艦沈没事件、延坪島砲撃事件やウラン濃縮活動といった挑発的行為を繰り返さないよう強く求める一方、日米韓の連携を強化していきます。我が国は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的解決を図るとともに、不幸な過去を清算し、国交正常化を追求します。拉致問題については、国の責任において、すべての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現するため、全力を尽くします。 |
| 朝日関係解決の根本は過去の清算 (労働新聞 朝鮮語 2011/01/25) 新年に入って日本当局者らが、朝日関係改善のための対話の必要性について言及している。 もちろん、これは注目される動向だ。日本の政策作成者らが朝日の懸案問題と関係改善に関心を示しているのは幸いなことというべきことである。 朝日関係正常化を実現するうえで根本的な核心は日本の過去の清算だ。今日、日本が我が国と近くて遠い国になっているのは、とっくに当然清算しなければならなかった過去の罪悪を覆ってしまおうとしたことと重く関連している。朝日関係の改善は何かを取り交わす式の駆け引きするものではない。それは日本が罪深い過去をきれいに清算した基盤のうえに我が国と善隣友好関係を結ぶことだ。そのためには、日本が自らの歴史的責任を果さなければならない。 過去、日本は我が人民に拭うことのできない途方もない犯罪を犯した。 かつて日帝は我が国へのおよそ半世紀の間にわたる軍事強占期に100万人余りを虐殺し、数百万名を強制連行、拉致したし、20万人の朝鮮女性らを引き摺って行き日本軍《慰安婦》生活を強要した。 日帝は強占期の間、我が国のあらゆるものをすっかり奪っていったし、朝鮮民族自体をなくそうと悪辣に策動した。 極悪非道な日帝の罪が戦後60年が経った今日までも決算されずにいるのは時代的傾向に照らしてみても非正常的だ。過去に犯罪を犯した国々が、かつての罪を反省して清算するのは今日、一つの国際的傾向になっている。 日本執権層らが時代的見識を持って前を見通すことができるならば、他の問題を持ち出す前に過去清算のための実践的措置から取らなければならないだろう。 日本が過去の罪悪を伏せたまま我が国との《関係改善》を云々することは、我が人民と人類の良心、正義に対する愚弄である。 過去の清算を離れて、非正常的な朝日関係の問題はいつまでも解決されない。それは朝日国交正常化のための過去の時期の会談と接触過程が見せる教訓でもある。 歴代の日本執権者らは、日帝の血なまぐさい朝鮮侵略の罪をはっきりとわかっていながらも過去の清算を回避し、ひいてはこれを美化粉飾しながら我が人民を甚だ冒涜、愚弄した。 日本に対する我が人民の反感は、決して一時的な感情や人為的な要因によって生じたもののではない。他の民族に恥辱と死を強要しても、それに対して誠実な反省と謝罪、賠償をしないことについて、誰も良く接することはできない。日本が過去の清算問題はダンバンオ(不明)に載せて《朝日関係改善》について標榜するのは理屈に合わないことである。 国際社会で国家間の対話と交渉は信頼の保障を前提とする。信頼の保障は敵対関係にある国家間に特に重要な要求として提起されている。朝日間の信頼構築と関係改善問題は、ただ過去の清算を通じてのみ解決することができる。 過去の清算は、朝日関係の改善の中核で根本だ。過去の清算は、日本がしてもかまわないし、しなくてもかまわないことではない。これは日本がいつの時代でも必ず決着をつけて移らなければならない問題で、今の時期、朝日関係改善の急務だ。 どんなことでも順次があり中心輪があるものだ。朝日関係で過去清算がまさにそうした工程だ。日本の見識ある人々が、当局が過去の清算に対する時代的要求と傾向に従い、法的、道徳的義務を履行しなければなければならないと主張しているのは当然だ。 日本が真に朝日関係改善を望むならば、この根本的問題を真っすぐ認識して一日も早く過去の清算の勇断を下さなければならない。(機械翻訳 若干修正) |
将軍様が「2012年に強盛大国の大門を開く」というスローガンを唱えたため時間がないニダ...

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