本田ミス-細貝ダッシュゴール、判定論議…'再度蹴るべき'
(マイデイリー 韓国語 2011/01/26)


韓国が日本とのアジアカップ4強戦でPK戦の末に敗れた中、延長前半にさく烈した日本の細貝(浦和)の逆転ゴール場面が論議になっている。

韓国は25日午後(韓国時間)、カタールのアル・ガラファ・スタジアムで開催された日本との2011アジアカップ4強戦で、延長戦まで2-2で引き分けた後、PK戦で0-3で敗れた。特に韓国は延長前半7分、細貝に逆転ゴールを許し、以降の試合の流れを戻すために厳しい試合を繰り広げなければならなかった。

両チームが前後半90分を1-1で終えた後、延長前半7分、日本は岡崎慎司(シュツットガルト)がペナルティーキックを得て、逆転ゴールの足場を用意した。

岡崎はペナルティーエリア境界で黄載元(ファン・ジェウォン)に押されて倒れ、主審はペナルティーキックを宣言した。岡崎はペナルティーエリア外側で黄載元に押され、倒れたところはペナルティーエリア内だった。

主審は初めにはフリーキックを宣言したが、その後、副審と相談してペナルティーキックを指示した
。

代表チーム選手団は韓日戦を終えた後、審判の判定に対する不満を隠さなかった。

趙広来(チョ・クァンレ)監督は「審判も人」としながらミスをすることもあり得るという意見をあらわした。一方、「副審がペナルティーキックの宣言をしたことが残念。審判の判定も試合の一部だから受け入れなければならない」としながらも「このような判定でアジアサッカーの水準が落ちることが残念」と話した。

代表チームの長兄の李栄杓(イ・ヨンピョ)(アル・ヒラル)も「2番目のゴールを許した場面のような場合は容易に理解することができない決定」という意見をあらわした。

代表チームの李青竜(イ・チョンヨン)(ボルトン)など、試合が終わった後ミックスゾーン(Mixed Zone)で会った大部分の選手たちが、審判の判定について物足りなさをあらわした。

釈然としない判定論議の中、本田(CSKAモスクワ)が左足で蹴ったペナルティーキックを、ゴールキーパー鄭成龍(チョン・ソンリョン)(城南)が防いだ。 これをゴール前に駆け寄った細貝がふたたび蹴り、韓国ゴールを揺らした。

細貝のゴールには誤審があった。日本の本田がボールを蹴る前に、すでに3-4人の選手がペナルティーエリア内に位置していた。特に日本の前田遼一(ジュビロ磐田)は、本田がキックをするより前にペナルティーエリア内にいち早く飛び込んだ。

細貝が蹴ったボールが韓国ゴールを割っても、主審はペナルティーキックを再度蹴ることを指示しなければならなかったが、主審は韓国選手らの抗議を無視して細貝の得点と認定した。

鄭成龍は当時の場面に対して「本田が中心に蹴るのをわかっていてフェイントをあたえた後、ボールを防いだ。だが、日本選手たちだけ駆け寄ってきた」と話す程、試合の規定を守った韓国選手らが被害を受けた状況が発生した。(機械翻訳 若干修正)



 




一応、前半の日本がペナルティーキックを取られた場面+キ・ソンヨンの『猿セレモニー』





489641684.jpgこ、これは『2011アジア杯』の優勝国は事実上、韓国と考えて良いのではないニカ?