日本、読売新聞に『歴史歪曲教科書反対』広告'注目'
(DCニュース韓国語 2011/06/17)
最近、日本の読売新聞に、歴史歪曲教科書に反対する広告が掲載されて目を引いた。
去る16日、日本読売新聞に《戦争賛美する教科書を選んでいいのですか》という題名の広告が掲載された。

この新聞の17面下段に載せられたこの広告には、最近、改正された自由社と育鵬社ら2つの出版社が出した歴史・公民の教科書が、太平洋戦争を美化して植民地当時の韓国の現実を歪曲していると明らかにしている。また、こうした歴史歪曲はアジア全体の平和を脅かす行為と指摘した。
この広告は、市民団体の集まりである『アジアの平和と歴史教育連帯』と日本の市民団体が、お金を募金して進行したと知られた。
先立って、歌手キム・チャンフンなどによって米国ニューヨークタイムズに《独島は韓国領土である》を表す全面広告を出したことがあるが、日本人が日本主要新聞にこのような広告を出したことは非常に異例的な事例だ。
このような広告掲載の報せに接したネチズンは
「概念ある広告だ。日本人たちが歴史を歪曲しているという事実をさらに多く知らせなければならない」
「こうしたことは韓国政府がさらに積極的に出て、歴史歪曲を正さなければならないことではないのか?」
「日本の新聞の中でも極右指向、民族主義指向で、韓国に好意的でない読売新聞にこういう広告が載せられたというから意味があるようだ」
等の好意的な反応を見せている。(機械翻訳 若干修正)

日本人として最低限知っておきたい“Q&A”近現代史の必須知識
水野 靖夫 渡部 昇一

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