"国産より安かった"日本製おむつ再熱
(国民日報 韓国語 2011/07/19)


国産高級製品より最大100ウォン以上低価格
放射能論議も克服
国産は値段だけ上げてブーメラン

3才の息子のために日本製『グーン(goon)おむつ』を使っていた主婦イ某さん(33)。去る3月の日本大地震以降、なんだか放射能が気になって国産おむつの『ハギーズゴールド(Huggies Gold)』に変えた。ところがイ氏は最近、オープンマーケットでおむつの価格を検索してびっくりした。

ハギーズゴールドは去る5月に『ハギーズプレミア』という新製品に変わって価格が大きく上がったが、反対に日本製グーンおむつは大地震の前より値段が安くなり、国産が外国製より価格が高い珍現象が起こっていたためだ。

そうでなくても、"ありもしない放射能のためにわけもなく変えた"と後悔していたところで、イ氏はまたグーンおむつに乗り換えることに決めた。

大地震以後、販売が急減した日本製おむつがまた復活している。大地震直後“買い占め”現象まで起きたりもしたが、後に続いた放射能論議のために国産おむつに変えた主婦がまた日本製おむつに帰っている。需要が高まると古典的な“プレミアム製品”発売手法で値段だけ上げた国産おむつはまた、'ブーメラン'を浴びている。

18日、インターネット市場のオークションの集計によると、地震直前の去る2月の国産と外国製おむつの占有率は64対36だったが、大地震以後の4月には78対22に広がった。しかし大地震余波が消えて外国製おむつが底力を発揮し始め、先月には65対35に狭まった。事実上、大地震以前に復帰したわけだ。

外国製おむつは大部分日本製で、このうちグーンおむつが看板製品だ。こうした日本製おむつの復活背景には、まさに価格逆転現象があるというのが業界の指摘だ。

実際にこの日、あるオープンマーケットに上がってきたおむつの販売価格を見ると、日本製のグーンおむつ1個あたりの価格(バンド型ラージ基準)は286ウォンで、国内で最もよく売れている国産おむつのハギーズプレミア(5段階、423ウォン)とハギーズマジックパンツ(5段階、401ウォン)はもちろん、ハギーズより安いと知られるポソミ天然コットン(5段階、303ウォン)よりも安かった。

グーンおむつより高い日本製おむつのメリーズおむつ(輸出用、ラージ)も1個あたり401ウォンで、ハギーズプレミアより安かった。

1か月に100個以上使う家庭の場合、1万ウォン以上の価格差が生じるわけだ。おむつは大量に購入して使う生活必需品なのに加え、購入先により価格差が2桁パーセントも広がるから、多くの主婦はオープンマーケットで購入する。

このような価格逆転は、大地震前後で国産おむつの価格が上がった反面、日本製おむつの価格は落ちたためだ。国内占有率1位ブランドであるハギーズは、既存の『ゴールド』モデルをリニューアルして吸水性を高めた『プレミア』ブランドを5月に発売して、出庫価格を4.5%上げた。だが、流通マージンなどを含んで、消費者が感じた体感値上げ幅はこれよりはるかに大きかった。

反面、グーンおむつは地震前より価格を下げた。グーンおむつの国内オンライン独占販売業者のジェイアンドハイ関係者は「地震前、7万6,000ウォンだった公式販売価格(3パック基準)が、地震直後の買い占めで品薄現象を生じた時、8万2,000ウォンまであがったが、現在、6万9,500ウォンで売っている」と明らかにした。

日本製造会社が全商品に対して放射能検査を実施していると明らかにして、有害性論議が徐々に落ち着いてきていることも日本製おむつが復活する原因のうちの一つだ。ジェイアンドハイ関係者は「グーンおむつの場合、日本工場で出庫する時すべての製品に対して放射能検査を実施していて、国内に入ってきた製品に対しては一部を選んでもう一度検査する」と明らかにした。

ある主婦はインターネット育児カフェに「品質に続き価格まで日本製に押されると、国産おむつを使わなければならない理由は放射能一つしかなくなった」として「日本製おむつに戻ることにした」と書き込んだ。(機械翻訳 若干修正)




  2月:64対36
  4月:78対22
  6月:65対35

シェアを増やすチャンスだったのに、かえって減らしそうですね。

さらに、こんな↓事も……


「地震前の日本製おむつ売る」と詐欺の20代女拘束
(聯合ニュース 韓国語 2011/07/19)

大田地方警察庁サイバー捜査隊は19日、地震前に生産された日本製おむつを販売すると偽ってお金を受け取った疑い(常習詐欺)で、ユ某氏(24・女)を逮捕した。

ユ氏は、去る3月から去る7日までインターネットポータルサイトの中古物品販売カフェと育児情報カフェに《日本製有名おむつと中古ブランドバッグなどを販売する》という偽りの広告文を載せて、ユン某氏(29・女)など50人余りから310万ウォン余りの入金を受けて横取りした疑いを受けている。

ユ氏は、日本の大地震以後、おむつの安全性を疑う親たちの心情を悪用して購買者を集めたことが調査の結果明らかになった。(機械翻訳 若干修正)



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エリエール グーン紙おむつ
B001H054NK

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