文化財元の場所探し・北朝鮮、日本圧迫…石塔返還しなさい
(ニューシス 韓国語 2011/08/04)
市民運動団体の『文化財元の場所探し』などが10日に日本,東京のオークラホテルを訪問し、このホテルの博物館が所蔵する高麗の石塔2基の返還を求める書簡を伝達する。返還協議の結果により、訴訟も辞さないという姿勢だ。
4日、文化財還収に関する記者懇談会で、文化財元の場所探し事務総長へムン和尚は「大倉文化財団が所蔵している高麗の石塔2基の返還のために、北朝鮮の朝鮮仏教徒連盟中央委員会から委任状を受けた」としながら「委任状に基づき10日に返還協議を行い、否決されれば東京地方裁判所に訴訟を提起する」と明らかにした。
へムン和尚は、10日午後2時に大倉文化財団副館長に会って、『平壌栗里寺址八角五層石塔』と『利川五層石塔』の返還を要請する。先立って3月28日、へムン和尚は朝鮮仏教徒連盟中央委員会のイ・キュリョン書記長から、栗里寺址石塔返還運動を円滑に進められる権限を委任された。
オークラホテル側と2回書信を交わした文化財元の場所探し側は、訴状の作成を終えた状態だ。オークラホテル側に、10日の返還協議の結果によって、北側を原告として法的に対応ができるという立場も知らせた。
また「北関大捷碑、朝鮮王朝実録、今回返還される朝鮮王室儀軌まで、日本から3回にわたり返還を受けることに成功した」として「3回皆、仏教界の明らかな声と韓国、北朝鮮の共助で行われた。昨年、菅直人総理の談話で朝鮮王室儀軌の返還が確定して条約が締結されながら、高麗の石塔を原産国に返してくれという要請を南北共同でしなければならないということで一致した」と説明した。
もちろん、東京地方裁判所を相手にした法的対応の限界も予想している。
へムン和尚は「オークラホテル側は韓日協定で我が国に請求権がなく、利川石塔を返すことができないという立場を見せている」と伝えた。1965年の韓日協定で韓国政府の請求権がすべて消滅したというのが日本の主張だ。
しかし、「韓国政府が返還を公式に要請して、日本外務省が同意すれば返す」というのだ。
政府が民間の財産に介入しないという態度を見せている中、あいまいな石塔の所有者も問題として指摘した。「石塔の所有主が利川市民なのか、市なのかもあいまいだ。利川市が法的に提訴ができる当事者になることができるのかも疑問だ」
へムン和尚は「南北仏教界が共同で要請するということは、この問題が単純に文化財の返還を越え、南北問題と朝日修交問題にまで広がる可能性があることを意味する」として「オークラホテル側が日本外務省にこれ以上負担を与えずに、自発的に解決してほしい」として石塔の返還を促した。(機械翻訳 若干修正)

▲平壌栗里寺址八角石塔

▲利川五重石塔
結局、
・韓国政府は、日韓協定で解決しているので請求できない
・日本政府は、民間財産を強制的に取り上げて韓国に渡せない
・訴訟を提起しても、「原告の資格がない」と訴えを却下される可能性がある
なので、
「まわりにこれ以上とばっちりが行かないように素直に寄越すニダ」というタカリ宣言ですね。
ちなみに、大倉集古館の屋外展示品から半島由来の物を抜粋↓

2008年06月10日
日帝時代に奪われた高麗時代の石塔をホテルオークラから取り戻すニダ!
2008年09月11日
日帝時代に奪った高麗時代の石塔の返還をホテルオークラが拒否したニダ!
2009年02月19日
日本政府と大倉文化財団に対し石塔返還を正式に要請するニダ!
2010年04月22日
大倉集古館に「利川五層石塔」の返還を正式に要請したニダ!
2010年07月21日
大倉集古館が「利川五層石塔」の返還を“また”拒否したニダ!
2010年10月30日
大倉文化財団が「日本当局が許可すれば『利川五層石塔』を返還する」と言ったニダ!
2010年11月23日
『利川五層石塔』の返還交渉をしに地元議員が大倉文化財団に行ってきたニダ!
2010年12月13日
『利川五層石塔』が失われなかったのは日本が大切に保管してくれたからニカ?
2011年05月13日
韓・朝鮮の『五重塔』を返還するように大倉集古館に書簡を送ったニダ!
2011年05月21日
略奪文化財の『利川五層石塔』が東日本大地震で一部が損傷したニダ!

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責任、恥といった概念に欠ける朝鮮人には理解できんとは思うが、半島に帰ってトンするでも飲んで寝てろ!
全くウザイ奴だ。