(日テレ 2010/09/17)
沖縄・尖閣諸島沖の衝突事件で首脳会談が見送られるなど、悪化する日中関係が民間交流にも波及した。中国企業が、来月に予定していた1万人規模の日本への団体旅行を中止した。
中国の大手日用品会社「宝健」は、来月8日から、社員と家族ら約1万人が東京や京都を旅行する予定だった。
外国人観光客の大幅増加を目指す日本の観光庁が誘致したものだが、尖閣諸島沖の衝突事件で日中関係が悪化する中、社員らから「この状況では安全が不安だ」という声が寄せられたため、中止を決めた。
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この辺↓が影響?
前原氏が巡視船視察 中国漁船衝突「警備を増強」
(琉球新報 2010/09/17)
先閣諸島沖の日本の領海内で海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した事件で、前原誠司国土交通相は16日昼、石垣港で係留されている衝突した巡視船「みずき」と「よなくに」を視察し、石垣海上保安部の職員を激励した。
前原氏は視察後、報道陣に「緊急対応として各管区の協力で、通常よりもかなり警備を増強している」と述べた。
前原氏の石垣海保への激励視察は7月30日に続いて2度目。2隻をそれぞれ10分ずつ視察し、船体についた傷や折れ曲がった手すりなどを確認。職員に対し、「東シナ海には領土問題はない。われわれの主権を粛々と、毅然(きぜん)と守っていくことが国民に勇気を与える」と激励した。
視察後、記者団に「相手の塗料がはっきりとこびりついていた。相当強い衝撃だったとあらためて感じた」と述べ、中国側が漁船船長の早期釈放を求めていることには「毅然と対応していく」との考えを強調した。
前原国交相(+国交省官僚)に対しての対抗措置のつもりなのかな?
軍事・防衛は大問題 ―東アジアの冷戦は終わっていない

