(朝鮮日報 2010/07/28)
米海軍が、東海(日本海)で現在実施している韓米合同軍事演習をウェブサイトで紹介し、今月26日の演習に参加した攻撃用潜水艦「ツーソン」の写真を掲載したが、そのタイトルに「EAST SEA(東海)」という表現を用いていたことが確認された。

これは今月21日、初の韓米外相・国防相会談で、合同演習の実施海域について、「韓半島(朝鮮半島)の東西の沿岸周辺(off the east and west coasts of Korean Peninsula)という中立的な表現を用いたのに比べ、より積極的に韓国側の主張を反映したものとして、注目に値する。米海軍はこれまで、主に「Sea of Japan(日本海)」という表現を用い、国防相のジェフ・モレル報道官も、今月14日に韓米合同軍事演習の実施計画を発表する際、「日本海」と表現し、韓国側の反発を買った。
米海軍、連合訓練場所を『東海』表記
(聯合ニュース 韓国語 2010/07/28)
米国海軍が東海上で進行中の韓・米連合訓練を紹介しながら、訓練場所を『東海(EAST SEA)』と表記したと28日、確認された。
米海軍はインターネットホームページ(www.navy.mil)で、去る25日から実施した東海の連合訓練に参加している航空母艦ジョージ・ワシントン号と原子力推進潜水艦ツーソン、アジア最大の輸送艦である独島艦など主要参加戦力の訓練を紹介した写真記事の題名に『EAST SEA』と表記した。
また、今回の訓練が『東・西海(East and West Seas)』で実施される一連の連合訓練の中で一番目と紹介した。
これは去る21日にソウルで開催された韓米外交・国防長官(2+2)会議で、訓練地域を『韓半島の東・西海岸(east and west coasts)周辺地域』という中立的な表現を使ったことから進展したものと評価されている。
だが、米海軍は一部の写真記事では相変らず『SEA of JAPAN(日本海)』という表現を使った。(機械翻訳 若干修正)
不思議(?)なことに写真記事の一覧では、合同軍事演習に関するすべての記事で『SEA of JAPAN』と表記されてますが、(クリックで別ウィンドウ)
個別記事にすすむと、『SEA of JAPAN』と『EAST SEA』表記のものがあります。
『SEA of JAPAN』

『EAST SEA』

27日付の軍事演習関連写真13枚中8枚が『SEA of JAPAN』でした。(2010/07/28 AM12:00)
なぜか、26日付の写真記事では、一覧ではすべて『SEA of JAPAN』、個別記事ではすべて『EAST SEA』。
元々は一覧も個別も『SEA of JAPAN』だったのに、どこからかクレームがきて、個別は『EAST SEA』に変更中、一覧はほかの記事に『REPUBLIC OF PALAU(パラオ共和国)』や『Atlantic Ocean(大西洋)』があるなど、全海軍の活動を地球規模で取り扱っているので、『EAST SEA』ではどこかわからない為そのまま。
ってとこですかね?

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