(聯合ニュース 韓国語 2014/02/21)

東海併記と独島表記問題をめぐり、アメリカ議会調査局(CRS)(アメリカ議会図書館(国立図書館)の内局)が中心を決めないまま“ジグザグ”の歩みを見せている。

アメリカCRSは20日(現地時間)にホームページに掲載した『韓米関係』報告書(2月12日作成)で東海の名称を『日本海』(Sea of Japan)と単独表記した。

これは昨年4月より発刊する韓半島に関する報告書で『Sea of Japan(East Sea)』と東海と日本海を併記した方針を撤回したのである。

ただしCRSは注釈に「アメリカ政府の公式地名表記政策に従った」と説明して「韓国は日本海を『東海』(East Sea)と呼ぶ」と紹介した。

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▲アメリカ議会調査局(CRS)が20日(現地時間)にホームページに掲載した『韓米関係報告書』に挿入された図。

さらに大きな問題は、CRSが独島を『リアンクール岩礁』(Liancourt Rocks)と表記し、括弧内に『独島/竹島』(Dokdo/Takeshima Islets)と併記する慣行を維持したのである。

CRSが東海併記を撤回した論拠として提示したアメリカ政府の表記政策のとおりなら『リアンクール岩礁』だけ表記するようになっている。

しかし、独島と竹島を括弧内に入れて併記することにより、あたかも独島が紛争地域であるのと同じ印象を与えているという指摘が出ている。

外交消息筋は「日本側が独島問題を国際紛争化しようとする戦略をそのまま受け入れたような感じ」としながら「外交的に積極的な対応が必要だ」と指摘した。

CRSは、昨年4月26日の韓米関係報告書、9月13日と今年1月15日の『北朝鮮・米関係、北朝鮮の核外交、北朝鮮内部状況』報告書で東海と日本海を併記し、同時に独島と竹島も併記して外交的に懸念を生んだ。(機械翻訳 若干修正)


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CRS報告書の注釈では〈Koreans refer to the “Sea of Japan” as the “East Sea.” They refer to the “Yellow Sea” as the “West Sea.” 〉と黄海を西海と呼んでいることにも触れているのに、韓国は相変わらずスルーのようですね。