(聯合ニュース 韓国語 2014/02/24)

韓国と日本の関係が深刻に悪化しているが、両国首脳会談を早急に実現しなければなければならないと考える日本人は相対的に少ないことが24日、把握された。

日本経済新聞とテレビ東京が去る21~23日に実施した世論調査の結果、韓国や中国との首脳会談に関し『日本が譲歩するくらいなら急ぐ必要はない』という回答が57%に達したと報道した。

一方、『早く開くためには日本が譲歩することもやむを得ない』という意見は30%にとどまった。

安倍晋三日本首相が優先順位を置かなければならない政策を選ぶ質問項目で、韓国・中国との関係改善など外交政策は11%の選択率で、子育て・高齢者福祉など社会保障制度改革(38%)、医療・看護・農業などの規制改革(30%)に次いで5つの選択肢の中で3位を占めた。

公共事業の早期執行と集団的自衛権など安保保障政策はそれぞれ9%、6%の採択率を記録した。

共同通信が22~23日に行った世論調査では、韓国・中国との関係改善に関して、『急ぐべきだ』という回答が49.2%、『急ぐ必要はない』という回答が46.0%で大きい差が見られなかった。(機械翻訳 若干修正)


 中韓との首脳会談、「急ぐ必要ない」が57% 
(日本経済新聞 2014/02/23)

本社世論調査

 日本経済新聞社の世論調査で、安倍晋三首相が就任後、一度も実現していない中国、韓国との首脳会談について「日本が譲歩するくらいなら急ぐ必要はない」が57%に上った。「早く開くためには日本が譲歩することもやむを得ない」は30%だった。

 首相は領土や歴史認識などを巡り対立が深まる両国に「困難な課題があるからこそ前提条件をつけずに会談すべきだ」と主張しており、こうした強硬姿勢が一定の理解を得た格好だ。安倍内閣を「支持しない」と答えた人でも「急ぐ必要はない」との回答が多かった。

 首相が優先的に力を入れるべき政策でも「中国、韓国との関係改善など外交政策」は11%にとどまっており、両国とは首脳会談実現の糸口を探る事務レベルの対話が続くが、国民の関心や期待が高まっているとは言い難い。

 中韓との関係については2013年8月の調査でも「日本の主張や立場を変えるくらいなら改善を急ぐ必要はない」が58%で、「関係改善が進むなら譲歩することもやむを得ない」は25%だった。


(日本経済新聞 2014/02/23)

(略)政府・与党は来年度予算案を月内にも衆院を通過させる方針で、予算案の年度内成立にメドが立つ。その後の政権運営で優先すべき課題を(1)遅れている公共事業の早期執行(2)医療や介護、農業など規制改革(3)子育て、高齢者福祉など社会保障改革(4)中国、韓国との関係改善など外交政策(5)集団的自衛権など安全保障政策――から1つだけ選んでもらった。(略)

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中国と韓国について、それぞれ別に聞いてたらどんな結果になるんでしょうかね。



貶める韓国 脅す中国 新帝国時代 試される日本
産経新聞取材班
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