(ソウル新聞 韓国語 2014/04/09)
海軍の護衛艦で、射撃訓練を終えた後に艦砲を整備する間、残っていた砲弾をちゃんと検査せずに停泊していた我が軍の艦艇に向かって誤発弾を発射するあきれる事故が発生した。
8日、海軍によれば、去る4日午後2時45分、艦砲射撃訓練を終えて全南木浦の海軍第3艦隊司令部に帰還した1800t級護衛艦ソウル艦の艦尾に設置された30㎜艦砲から砲弾1発が発射された。砲弾はすぐそばに停泊していた同級護衛艦チュンナム艦の艦尾をかすめて過ぎた後、付近の山に落ちた。
この事故でチュンナム艦に設置されていた木の台が割れて破片が飛び、乗船中だった副士官1人が破片にあたって親指と人差し指に擦過傷を負った。
海軍は「艦砲を整備する過程で砲身を高めた状態だったため、艦船が大きく壊れたり、大量の人命事故になることは避けることができた」と説明した。
海軍関係者は「前日の射撃訓練を終えて艦砲を整備する前に薬室に実弾が残っているのかちゃんと確認せずに起きた事故とみられる」としながら「明確な誤りが確認されただけに事故の関係者と装備を正確に調査して経緯を把握した後、規定により処理する」と話した。(機械翻訳 若干修正)
護衛艦(フリゲート級)「ソウル」

どちらの艦も来年で就役から30年らしいですが、新造艦の配備を狙ったものだったりして・・・
連装砲ちゃん


世界の艦船増刊 世界の海軍2014-2015 2014年 04月号 [雑誌]

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