(ニュース1 韓国語 2014/04/09)
慰安婦問題を議論するための韓日局長級協議開催と関連した韓日間の議論が進行中のなか、まだ双方が立場の違いを縮めることができないまま気力の戦いを続けていると思われる。
一時、駐日韓国大使が協議開催に肯定的な展望を出したが、実際の韓日間交渉ではそれだけの進展はまだないと伝えられた。
当初、大統領府側は今回の韓日局長級協議の開催時期を今月中旬として念頭に置いたことが分かった。外交部(外務省に相当)もその頃に協議を開くことを目標に日本政府と協議を進行中だが、まだ確答は出していない。
当初、慰安婦問題だけを議論することにしたことに対し、日本が独島問題を議題として上程しようという立場を明らかにしたことによるものである。
こうした中、最近、在外公館長会議参加のために一時帰国したイ・ビョンキ駐日大使が、外交部記者たちとの昼食を兼ねた記者会見で局長級協議が私たちが望む方向に流れているという趣旨の発言をして目を引いた。
イ大使はこの席で局長級協議の議題と関連して「慰安婦問題だけでまず始めようとしている」と明らかにした。
引き続き「日本の政治指導者も本心は同様だ。(慰安婦問題を)一度確かめてみようということ」としながら「具体的に誰が何をするということまではまだだが、ほぼ約束した」と話した。
発言自体だけをみれば、韓日間の局長級協議で慰安婦問題だけを議論する方向で韓日両国間の共感が形成されたという意味と解釈される。
チョ・テヨン報道官も8日の定例ブリーフィングでイ大使の発言と関連し、「対日外交を現場で陣頭指揮している関係者が言及した内容だ。追加する内容はない」と明らかにし、イ大使の発言に重さを加えた。
ただし、これと関連してある政府当局内の気流はイ大使の発言とは多少距離があると見える。当初予定した通り、慰安婦問題だけを議論する協議を開くための努力が結果としてあらわれるだろうという趣旨であり、直ちに交渉の大きな進展があるのではないという意味である。
政府消息筋はこれと関連して、「一週間前の状況に比べて変わったことは殆どない」とし、まだ協議の議題をめぐる両国間の立場の違いが縮まっていないという点を示唆した。
別の消息筋は「いずれにしろ、あちらも(日本も)約束をしたことであるから、守らなければならないのではないか」として「最終的に日本側も慰安婦問題だけを協議するための協議開催に応じると見る」と話した。
日本が政府次元である“約束”を最終的に守るだろうという期待感があるだけで、日本政府の『慰安婦+独島』協議開催の立場に大きな変化はないという意味と解釈される。
双方ははひとまず、バラク・オバマ大統領の今月下旬の日本と韓国などアジア諸国歴訪に先立ち協議を開催するということには大枠で共感を形成していることが分かった。
ただし、最近、北日間の接触が本格的に再開され、これに対する日本国内の関心が高まっているなど韓日間の慰安婦協議問題は多少遅れているという話も聞こえる。
ある日本消息筋は「韓日局長級協議の日本側代表である伊原純一外務省アジア大洋州局長が最近まで北日接触業務で忙しいと聞いている」として「韓日間の局長級協議の日程を具体的にとることができないこうした理由もあると聞いている」と話した。
外交部関係者は「協議開催まで考慮すべき事項が多い」として「協議開催の有無についてあんまり悲観的に見る必要はない」と話した。(機械翻訳 若干修正)
(記事の題の)咸興差使:李氏朝鮮の初代李成桂は息子達の争いに嫌気がさし咸興に引きこもり、ソウルから派遣された使い(差使)が来る度に殺してしまった。そこから「使いに行って帰ってこない人」「なしのつぶて」などをあらわす言葉として生じた。
慰安婦問題は、「軍や官憲が強制的に又は欺いて慰安所に連行したとする『強制連行問題』」から、世界的に受け(?)が良い「軍が使用する慰安所で、強制的に又は欺かれたり人身売買などにより集められた女性たちが性的行為を強制された『性奴隷問題』」へと韓国は問題点を変えながら広めているので、日本政府は「強制性を示す証拠はない」ばかりでなく、募集広告・給料明細・違法斡旋業者を摘発した記事なども示すことなども考えてほしいですね。
ザ・日韓対決 完全決着100番勝負


「従軍慰安婦」強制連行はなかった―政府調査資料が明かす河野談話のウソ この一冊でいわゆる「従軍慰安婦」問題の全てがわかるQ&A


(記事の題の)咸興差使:李氏朝鮮の初代李成桂は息子達の争いに嫌気がさし咸興に引きこもり、ソウルから派遣された使い(差使)が来る度に殺してしまった。そこから「使いに行って帰ってこない人」「なしのつぶて」などをあらわす言葉として生じた。
慰安婦問題は、「軍や官憲が強制的に又は欺いて慰安所に連行したとする『強制連行問題』」から、世界的に受け(?)が良い「軍が使用する慰安所で、強制的に又は欺かれたり人身売買などにより集められた女性たちが性的行為を強制された『性奴隷問題』」へと韓国は問題点を変えながら広めているので、日本政府は「強制性を示す証拠はない」ばかりでなく、募集広告・給料明細・違法斡旋業者を摘発した記事なども示すことなども考えてほしいですね。
ザ・日韓対決 完全決着100番勝負

「従軍慰安婦」強制連行はなかった―政府調査資料が明かす河野談話のウソ この一冊でいわゆる「従軍慰安婦」問題の全てがわかるQ&A


破談ルート安定継続ですわ