(ニューシス 韓国語 2014/05/05)

「日本軍の銃刀に無惨に虐殺された東学革命軍をたたえるためにつくられた聖地に『旭日昇天旗』模型の花壇を造るとは話になりますか?」

最近、忠清北道報恩郡報恩邑城舟里の東学農民革命記念公園を訪れたチェ某さんはあきれて言葉が出なかった。

公園の石段のあちこちに落ちた石の欠片と干からびた草がそのまま放置された様子は見苦しかったが、それでも我慢できた。

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▲管理をしなくて壊れた石と草などが放置されている。


チェさんの怒りが爆発したのはこの公園の頂上部分の記念塔の後ろに造成された花壇のためだった。

管理をまともにしていない公園のために複雑は心を頑張って堪えて記念塔がある頂上まで上がったチェさんは茫然自失した。

日本軍の銃刀に死んでいく東学革命軍を形象化した記念塔の後に堂々と日本帝国主義を象徴する『旭日昇天旗』模型の花壇が造成されているではないか。

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▲日本軍の銃刀に亡くなっていく東学革命軍の姿を形象化した記念塔の後につくられた花壇の5日の姿だ。


チェさんは「武器もなしに日本軍に対抗して戦って壮烈に亡くなった東学革命軍をたたえる場所に日帝戦犯旗である『旭日昇天旗』模型の花壇を造るなんて精神があるのか」として「この『旭日昇天旗』を直ちに掘りおこせ」と声を高めた。

興奮が静まらないチェさんは報恩郡のインターネットホームページにも文を載せた。

彼は「この花壇をなくさなければ、あなた方(報恩郡)を日帝のスパイと認識し、様々な経路を通じて全国民的宣伝戦を行う一方、郡庁で座り込みをする」と警告までした。

この『旭日昇天旗』模型の花壇に関する問題点を指摘したのは唯一チェさんだけではない。

先月25日にここ訪れた『ファジョンコリア100日巡礼団』の図法僧侶一行も花壇を見た後、「『旭日昇天旗』を連想させる」として「他の所でもない東学公園にこのような模型の造形が話になるか」と嘆いた。

問題の花壇がある東学農民革命記念公園は、国・道費38億ウォン余りと郡費42億ウォン余りなど計94億ウォン余りを投じて10万平米余りの広さで2006年に完工した。

報恩東学の実体を具体的に光を当てたキム・ソクチュンの『討匪大略』は「北シル村で行われた夜間戦闘で393人が亡くなり、官軍と日本軍に無作為に惨殺された農民軍が2200人もいる」と叙述されている。韓国初の民衆革命と評価される東学革命は寒い冬に起きたこの北シル戦闘を最後に大詰めの幕を下ろすことになる。

政府と軍は、1894年12月17日の夜から18日未明まで最後の戦闘を繰り広げ、皆惨殺されたと推定される歴史的な場所に東学革命軍をたたえるために公園を作った。公園の中には記念塔・石城・集会広場・散歩道・亭子・展示通路・トイレ・駐車場などが入っている。

東学農民革命記念塔と周辺の造形などは懸賞公募を通じて最優秀作に選ばれたA作家の作品だ。

報恩東学の歴史的事実に関する独創的な表現と東学農民革命記念公園との調和が優れているという評価を受けた作品だ。

問題のこの花壇は、東学農民革命の時に要請文や檄文などを書く際に、誰が主謀者かを知られないように多く使用された『沙鉢通文』を形象化したことが分かった。

住民のキム某さん(56)は「花壇の姿は見てみると一見、ごうごう燃え上がる太陽や太陽の光が伸びていく感じもする」として「昇る太陽の気勢を意味する『旭日昇天旗』模型のように感じられる面があるだけに花壇模型の変更を検討してみる必要があるようだ」と話した。

これに対して郡関係者は「郡と作家の製作意図は明らかに『旭日昇天旗』と関係ないが、色々な人が問題と指摘するだけに作家と十分に意見を交わして改善方向を探す」と話した。(機械翻訳 若干修正)


8年前につくられ、モチーフが連判状とはっきりしているのに、行政が改める方向で検討ですか・・・・・・

はやく「旭日旗禁止法」を制定し、「旭日旗通報報奨制度(旭日旗パパラッチ)」をつくられると良いですね。



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