(聯合ニュース 韓国語 2014/06/07)

前年比30%↓…"韓日関係・円安のため"

韓国,釜山と日本九州地域などを結ぶフェリーと高速船の2013年度(2013年4月~2014年3月)の日本人利用者数が調査開始以来最も少なかったと共同通信が6日、報道した。

九州運輸局は日本の博多、下関、対馬など3か所と釜山を往来するフェリーと高速船の2013年度の日本人利用者数が、前年度比30.1%減の約20万人と集計されたと明らかにした。これは1999年度に調査を始めて以来、最低値だ。

九州運輸局は「韓日関係の悪化と円安が影響を及ぼした」と分析した。

韓国人利用者数は0.3%減の83万6千人、全体の利用者数は7.4%減の105万9千人だったと運輸局は明らかにした。(機械翻訳 若干修正)


平成25年度日韓旅客定期航路の旅客輸送実績について
(国土交通省九州運輸局 2014/06/06)

概要

 九州(山口県下関市を含む)と韓国を結ぶ旅客定期航路(6社3区間、フェリー3隻・高速船8隻)の平成25年度旅客輸送実績は、前年度比7.4%減の105.9万人であった。

 国籍別で見ると、韓国人航路利用者は、前年度比0.3%減少の83.6万人であったのに対し、日本人航路利用者は、日韓関係や円安ウォン高の進行も影響し、前年度比30.1%減の20.0万人となり、統計データのある平成11年度以降、過去最低を記録した。

 また、航路別では、対馬~釜山航路が前年度比14.8%の増加で37.5万人となり過去最高を更新した。一万、博多~釜山航路は前年度比16.6%減少の53.4万人、下関~釜山航路は前年度比15.2%減少の15.0万人となり、ともに前年度を大きく下回る結果となった。

 なお、平成26年度については、4月16日に発生したセウォル号沈没事故の影響を受け、韓国人団体客の予約キャンセルが相次ぐなど低調な滑り出しとなっている。

kyushumlit20140001
     kyushumlit20140003
kyushumlit20140002

kyushumlit20140004


セウォル号沈没もあり、こんな↓ニュースもあり、今年は韓国人利用者数も大幅に減るんでしょうね。

2014年04月30日


るるぶ山口 萩 下関 門司港 津和野'14~'15 (国内シリーズ)
4533095305

対馬ブックvol.2
4990222016