(聯合ニュース 韓国語 2014/06/13)

ニューヨークタイムズのアンケート調査、日本人の40%は韓国の相手側を応援

韓国と日本がお互いに対して持つ反感がサッカー現場にそのままつながっているという事実を確認させてくれるアンケート調査の結果が出た。

ニューヨークタイムズがオンラインアンケート調査機関である『ユーゴブ(YouGov)』と共に19か国の国民を対象に調査、11日(韓国時間)に発表した結果を見ると、韓国人はブラジルワールドカップで日本が試合をする時、相手チームを応援するという回答が最も多かった。

韓国人の38%が日本が試合をする時、相手チームを応援すると答えたのだ。

反対に日本も最もできないことを望む国の1位に韓国を挙げた。

日本人の40%は韓国の相手チームを応援すると答えた。

今回の調査は、韓国、日本の他にもスペイン、ブラジル、アルゼンチン、ドイツなど19か国を対象に調査された。
韓国と日本ができないように願う国の2位にそれぞれ自国を選んだことも興味深い大きな課題だった。

質問に応じた韓国人のうち5%、日本人の2%が自国の代表の相手チームを応援するとして反感を表わした。
こうした中、最も多く嫌われる国はアメリカと明らかになった。

アメリカは自国のアメリカをはじめ、オーストラリア・イタリア・メキシコ・ロシアら5か国から相手チームを応援する1位国に選ばれた。アルゼンチンは、ブラジル・チリ・コロンビアら中南米3か国から1位に選ばれたし、イランもドイツ・オランダ・スペインに1位に指定される屈辱にあった。

一方、アルゼンチン、ブラジル、スペインは自国から多くの期待を受けていることが明らかになった。ブラジルは何と64%が自国が優勝すると見通し、アルゼンチンとスペインは47%が優勝カップを手にすると予想した。アメリカも優勝予想でアメリカを挙げたが割合は14%に過ぎなかった。

これらの国を除く15か国はすべてブラジルを優勝1位と目星をつけた。

自国を除いて最も美しいサッカーを駆使するチームを選ぶ質問でも、ブラジルが16か国の支持を得た。ブラジルを挙げなかったブラジル、日本、コスタリカは皆スペインを挙げた。

今回の調査は先月19日から今月2日まで1万9千870人をオンラインでインタビューして行われた。(機械翻訳 若干修正)


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YouGovnyt20140612000258


全アンケート結果↓。見たい国にマウスをあてると数字が出ます。

Which Team Are You Rooting Against?


ここまで韓国を特別視しているのは、良い設問にしろ、悪い設問にしろ、よくないですね。


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