(マネートゥデー 韓国語 2014/06/16)

数年前、カラ、少女時代など韓国のアイドルグループが活発に進出して『K-POP新韓流ブーム』が起きた日本の番組から最近K-POPが消えたという便りが伝えられている。

去る15日に放送された日本のフジテレビ『ワイドナショー』では〈2011年に猛威ふるったK-POP歌手の日本活動が最近停滞した〉という話が扱われた。

この日、番組にゲストとして出演した松本人志は「一時は番組出演者のほとんどが韓国アーティストだったこともあった」として「当時はすごかったが、こうなるなるとは思っていなかった」と話した。

ギャグコンビ『ダウンタウン』のメンバーである人志は18年間、フジテレビの音楽番組『ヘイヘイヘイ ミュージックチャンプ』のMCを務めてきた。『ヘイヘイヘイ ミュージックチャンプ』は日本の代表的な音楽番組で、国内のアイドルグループが日本活動をする際には欠かさず出演する番組である。

人志の話を聞いた『ワイドナショー』のMC東野幸治は「(K-POPブームが)単純な流行だったのか、それともどこかで(自主)規制をしているのか分からないけど、本当にピタッととまった」として「音楽番組にも韓国人アーティストはあまり出てこない」と同調した。

この日の番組に出演した日本の有名アイドル『スマップ(SMAP)』のリーダー中居正広も「確かにそうだ」とし、「K-POPが好きだという人の数はブームが起きた時と別段変わっていないと思うけど...」(東野の発言?)と疑問を表わした。

一方、この日の『ワイドナショー』では〈韓日関係に対する両国の世論調査〉の結果を公開した。この世論調査によれば、韓国人回答者の86%、日本人回答者の87%が〈韓日関係が悪いと感じる〉と答えた。

国内の歌謡ファンたちからも最近、日本の番組からの“K-POP失踪”現象が伝えられている。

16日、ある歌謡ファンは「日本地上波の番組からはK-POPが見えも聞こえもせず、音源チャートにも上がらない」として「韓国歌手はもちろん、韓国に関する放送コンテンツは今、日本からほとんど消えたと見て良い」と伝えた。

他の歌謡ファンは「韓国歌手は当然日本の番組に出たい」として「このぶんでは少女時代や東方神起のような大型歌手も番組に出ないのではなく出られない」という意見を明らかにした。

また他の歌謡ファンは「日本政府次元での圧力のためであるようだ」として「日本国内で自国文化を脅かす韓国文化が大人気を集めると、右翼勢力が不安で“嫌韓”感情を助長してフジテレビ前で大規模デモを行った」と分析した。

先立って日本では、2011年にガールズグループ『カラ』の3枚目のシングル『ジェットコースターラブ』がオリコン週間ランキング1位を占めるなど、別名『K-POP新韓流ブーム』が起きた。日本最大の民営放送局フジテレビは、K-POP歌手を音楽番組に出演させ、韓流ドラマを大挙放送するなどこのようなブームに積極的に対応した。

当時、日本右翼勢力の間では「韓国芸能人を出演させるフジテレビを視聴するのをやめよう」と“フジテレビ不視聴運動”が起きた。(機械翻訳 若干修正)


9:15~





『韓流スター』として扱ったり『ごり押し』をしていなければ、今頃デブ枠・カマ枠のように『韓枠』ができていたかもしれないですね。


韓流ぴあ 2014年 7/31号
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フジテレビデモに行ってみた!
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