(聯合ニュース 韓国語 2014/07/09)

南スーダンに派遣された日本自衛隊が昨年末にハンビッ部隊に実弾を支援して浮上した論議と関連し、ハンビッ部隊に謝罪していたことが一歩遅れて知られた。

国連南スーダン任務団(UNMISS)のある関係者は8日(現地時間)、聯合ニュースとのインタビューで「昨年12月末、日本陸上自衛隊のハンビッ部隊実弾支援に対する論議が起きて、自衛隊部隊長がハンビッ部隊長に『申し訳ない』という意を伝えてきていた」と明らかにした。

これは自衛隊の意志と関係なくハンビッ部隊への実弾支援の事実が公になり論議が引き起こされたことに対する遺憾表明と解釈される。

南スーダンの首都ジュバにいる自衛隊部隊長は当時、ハンビッ部隊長にEメールを通じてこのような立場を伝えてきたとこの関係者は説明した。

これと関連し、別のUNMISS消息筋は「日本政府がハンビッ部隊への実弾支援の事実を悪意的に利用した」として「ハンビッ部隊が日本側に完全にしてやられた」と話した。

当時、ハンビッ部隊長はコ・ドンジュン大佐、自衛隊部隊長は井川賢一だった。

井川部隊長は当時、日本毎日新聞とのインタビューでハンビッ部隊長に対して「人命救助のためプライドを捨てて頼んできたすばらしい指揮官」と話したことがある。

日本政府はその間、ハンビッ部隊への実弾支援が事案の緊急性と人道的必要性を考慮した措置だと主張してきた。

しかし一部では、日本政府が自国の武器輸出を制限してきた『武器輸出3原則』を無力化しようと実弾支援の事実を意図的に公開したという分析が提起された。

ハンビッ部隊は南スーダン内戦が初めて勃発した昨年12月、駐屯地であるポル周辺の軍事的脅威が大きくなったことにより、UNMISS本部に弾薬支援を緊急要請した。

この要請によりUNMISSは、米軍アフリカ司令部から5.56㎜弾薬3,417発と7.62㎜弾薬1,600発、日本自衛隊から5.56㎜小銃実弾1万発を受け取り、ハンビッ部隊に届けた。

当時、南スーダンで5.56mm小銃実弾を保有していた部隊は日本自衛隊が唯一で、UNMISSは自衛隊の実弾を受け取り国連の航空機でハンビッ部隊に移送した。

しかし、韓国軍が創軍以来初めて日本自衛隊から実弾を支援されたのが適切だったかをめぐり国内で論議が浮上した。

以後、ハンビッ部隊は自衛隊から支援された実弾を18日ぶりにUNMISSを通じてすべて返還した。(機械翻訳 若干修正)


 PKO派遣隊長「緊張はあった」 南スーダン
(共同通信 2014/06/21)

 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣され、20日に帰国した陸上自衛隊5次隊の隊員らが21日、兵庫県伊丹市の千僧駐屯地で記者会見した。隊長を務めた井川賢一1等陸佐(45)は「十分に安全確保を図り、6カ月間活動した。身の危険を感じることはなかったが、緊張する状況はあった」と振り返った。

 南スーダンは昨年12月から内戦が激化。宿営地付近で銃声が響いた今年1月上旬には全隊員に武器の携行を命じる異例の対応を迫られた。井川隊長は「隊員の命を守るための決断で、ためらいはなかった」と説明した。


「もう日本に帰ったし、一通りマスコミ対応も終わったようだから、もう何を言っても大丈夫ニダ」ということですか?

帰国が近いんですかね。