(ニューシス 2014/07/14)

武器輸出を解いた日本が最近、F-35の技術移転を基に最新型ステルス戦闘機を公開した中、日本と対立する中国が緊張している。

14日、中国新浪軍事チャネルなどいくつかの軍事メディアは、日本TBS放送が去る12日、日本が独自開発中である第5世代ステルス戦闘機『F-3』の試製機『ATD-X(シンシン)』の映像を意図的に公開したと伝えた。

中国メディアは日本がこのステルス機の開発にスピードを出しながら、当初の計画(2018年まで)より2年ほど早い今年中に試験飛行が行われると主張した。

公開された映像で001号という番号が書かれた白い戦闘機が格納庫から出てくるなどの場面が含まれ、戦闘機の一部重要な部分はモザイク処理されていた。

中国メディアは日本の最新戦闘機の公開が敵対的関係を続ける中国を意識したものとし、この戦闘機は中国の第4世代ステルス戦闘機である『殲20』(J-20)を狙ったものとみられると分析した。

この他、F-3は当初2035年前後に配備される計画だったが、来年、試験飛行の結果により計画が変動すると中国メディアは予想した。

ATD-Xは、日本防衛省と三菱重工業が去る1990年代後半から開発している機種で、過去、アメリカの第5世代航空機の技術移転を引き出す事実上の“脅迫カード”目的という主張も提起された。

合わせてこの戦闘機は諸元と性能が正確に明らかにされなかったが、アメリカの『F-22ラプター』と比較しても遜色がなく、ロシアのステルス機『スホーイT-50 PAK FA』と類似したものと評価されている。

一方、中国の次世代主力戦闘機に挙げられる殲20は、2017年前後に実戦配備される予定だ。(機械翻訳 若干修正)





少なくともあと15年くらいかかるんですか・・・。韓国の方が“完成発表”が早そうですね。


2014年01月07日

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