(朝鮮日報 韓国語 2014/08/07)
ムン・グンシク韓国国防安保フォーラム対外協力局長
戦争は人類の歴史で絶えず繰り返されてきたし今でも進行中である。そんな戦争のために世界武器市場も着実に成長してきた。現在の世界武器市場は主にアメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、ロシアなど戦争を経験した強大国が掌握しており、この国が防衛産業市場の90%以上を占めている。
韓国は6・25韓国動乱(朝鮮戦争)、ベトナム派兵、イラク戦参戦などを経験したが、防衛産業市場での存在感はまだ大きくない。1975年にフィリピンにM-1小銃弾薬の輸出を始めて以来、約40年が過ぎた2013年に34億ドル(約3兆5700億ウォン)の防衛産業輸出を達成して世界の注目を集め始めた。
韓国はイ・ミョンバク(MB)政府の時、汎国家的次元で武器輸出を支援し、航空機、潜水艦に至るまで輸出領域を拡大することになった。
パク・クネ政府になって武器輸出支援により一層拍車をかけて、創造経済の一つの軸として防衛産業輸出を奨励している。
しかし、予期できない伏兵に会った。最近、日本も防衛産業を国の戦略事業として育てようとしているためである。去る4月、47年ぶりに『武器輸出三原則』を『防衛装備移転三原則』に変えて武器輸出を可能にし、7月からアメリカにミサイル搭載高性能センサーを輸出することになる。
これは始まりに過ぎない。日本がこれまで武器を輸出しなくて防衛産業輸出分野で私たちがリードしてきたが、今は状況が変わった。日本の防衛産業能力は世界最高水準である。私たちが輸出を最終目標に開発している潜水艦を例にあげれば、日本は私たちより78年先に潜水艦を建造・運用してきた技術強国である。日本は去る6月、フランスと無人潜水艇を、ドイツと戦車を共同開発することで交渉を始めたし、オーストラリアとも数十億ドル規模の潜水艦技術移転契約を推進している。
潜水艦1品目だけで私たちの防衛産業輸出額全体を凌駕するほどの取り引きを成功させる日本を見ているだけでいることはできない。これまでアジア・中東など私たちの順調だった武器市場に強敵が現れたことを認知して警戒しなければならない。
民・官・軍がみな固く団結して防衛産業でも日本より優位を維持し、彼らの追撃をかわす知恵を集めなければならない。このために国防部(防衛事業庁)は軍、研究所、企業が参加する防衛産業輸出促進常設機構をつくり、現代版『防衛産業行商人団』を作って世界市場を席巻しなければならない。
防衛産業、もう自主国防を越えて子孫の食べ物を創出する成長動力に育てなければならない。(機械翻訳 若干修正)
韓国にとって武器輸出は、国家安全保障問題や開発費・調達価格低減、技術維持なんて考えはなく、飯のタネなんですね。
民・官・軍がみな固く団結して防衛産業でも日本より優位を維持し、彼らの追撃をかわす知恵を集めなければならない。このために国防部(防衛事業庁)は軍、研究所、企業が参加する防衛産業輸出促進常設機構をつくり、現代版『防衛産業行商人団』を作って世界市場を席巻しなければならない。
防衛産業、もう自主国防を越えて子孫の食べ物を創出する成長動力に育てなければならない。(機械翻訳 若干修正)
韓国にとって武器輸出は、国家安全保障問題や開発費・調達価格低減、技術維持なんて考えはなく、飯のタネなんですね。
