(JTBC 韓国語 2014/08/15)
[アンカー]
壬辰倭乱(文禄・慶長の役)を起こした張本人である『豊臣秀吉』が最側近の倭軍将に下賜したと見られる刀が我が国にあることが確認されました。


チョン・ジンウ記者の単独報道です。
[記者]
壬辰倭乱を起こした『豊臣秀吉』と最側近の将『加藤清正』の名前が陽刻で彫られています。小さい国々を統合して統治しようという誓いの性格の文章も陽刻されています。手を保護する刀の『鍔』の部分にも〈万世にわたり統治しよう〉という盟約が彫られています。


[バク・ドンジュ大韓刀剣代表:普通の刀ではないようで、おそらくこの位なら日本でも国宝ではないかと思います]
学界の一部からも日本の国宝級と見られるという評価が出てきました。
加藤は豊臣の特命を受けて朝鮮侵略を控えて、この刀を下賜されたと見られます。
しかし、咸鏡北道吉州で義兵長鄭文孚に敗れて逃げる過程で私たちの側に鹵獲されました。倭軍を相手に大勝をおさめた“北関大捷”の象徴です。
この刀は、吉州出身の義兵一族が中国で保管していて、民間団体である鄭文孚銅像建立委員会を通じて最近国内に入ってきたし、国に寄贈する案が検討されています。(機械翻訳 若干修正)









鎺(ハバキ)や切羽を見たことないのかな? 茎(なかご)も柄もねえ……ぜひ、韓国の博物館に展示して欲しいですね。
4年前、朝日が報じていたものと一緒のような気がします。もしこれを見て、こんな↓記事を書いているとしたらバカとしか言いようがないですが、どうなんでしょうね。
(朝日新聞 2010/07/17) 延吉は、朝鮮半島の付け根の辺りにある中国東北部の街だ。中朝国境を流れる豆満江まで車で一時間もかからない。日本と朝鮮半島、中国との歴史が重なる地域である。 知人の紹介で、この地で中国人女性と結婚して暮らす韓国人の金光植さん(53)と知り合った。私が日本人だと言うと喜び、黒光りする細長い刀を見せてくれた。 「日本の刀です。妻の実家に伝わる家宝。ここを見てください」 日本の植民地時代のものかと思ったが、柄の部分に「豊臣秀吉」、「加藤清正」との漢字が見えた。金さんによると、16世紀、秀吉の朝鮮出兵の際、清正に送られたものが朝鮮半島で人づてに伝わったに違いない、という。 「日本の方にぜひとも買ってもらいたい。『朝鮮侵略』という日本の過去を示すものです。失敗したとはいえ、自らの悪い歴史の証拠を早く回収した方がいい」 「秀吉の朝鮮侵略」は大昔の歴史だが、侵略を受けた側の朝鮮民族にとっては今も忘れられない重い過去なのだろう。日本人もみな、強い関心があると思っているようだった。 刀が本物かどうか確かめようがない。金さんも以前はソウルで記者だったというが、今の仕事はよく分からない。ただ、勢いに押され、「いくらですか」と尋ねた。 「4億元(約50億円)」 驚く私に対し、金さんは笑みを浮かべた。でも、その目は笑っていないように見えた。(古谷浩一) 2011年11月07日 |


本物だとしても学術的な価値は有っても骨董としての価値は皆無だろ。
にしてもこの保存状態で国宝とは、如何に彼の国が古い物を大事にしないかの証左にしかならないだろ。