(東亜日報 韓国語 2014/08/21)
現職女性国会議員が息子程である20代の男性スケート選手をセクハラしたという疑惑が浮上した。強制的に抱きしめてキスしたというのだ。
疑惑の当事者は、日本自民党参議院であり日本オリンピック委員会(JOC)の選手強化本部長である橋本聖子(49)。
対象は去るソチ冬季オリンピック男子フィギュアシングルに出場した高橋大輔(28)だ。
ソチ冬季オリンピック日本選手団団長だった橋本議員は、閉会式後に選手村で開かれたパーティーで高橋を呼んで突然抱擁してキスした、と20日に発刊された週刊文春が報道した。
この雑誌は関連写真を一緒に載せた。
この雑誌は関連写真を一緒に載せた。
そのうちの一枚は高橋が21歳年上である橋本議員の唇を避けようとするように背を向けた姿だ。橋本議員の唇は高橋の左側の頬に触れている。このメディアは「前例がないセクハラ事件」と当時の状況を描写した。
他の一枚は2人が軽く口を合わせる姿である。
これと関連して英字メディア『ジャパントゥデイ』はある目撃者を引用し「1,2度試みたのではなかった。数分間続いた。橋本議員は一度始めたキスの試みを止めなかった。色々な人が見ていたが続けた」として「高橋は願わなかったが結局あきらめて橋本議員のキスを受けた」と伝えた。
だが、橋本議員はセクハラ疑惑を否定した。
彼女はこの日、「キスを強要した事実はない」と釈明した。それと共に「誤解をまねくことがあったとすれば、気を付けなければなければならないと反省している」と付け加えた。
高橋のエージェントは「高橋はパワハラを受けたとかセクハラだと考えてはいない」と話した。
橋本議員は結婚して3人の子供を持つ人妻だ。スピードスケート選手出身でこの種目の日本初のオリンピックメダリスト(銅メダル)でもある。現在、日本スケート連盟会長も務めている。1995年んい比例代表で参議院議員になり、現在4選の重鎮だ。
橋本議員は来月初めの内閣改造時の入閣が予想されていた。だが、今回の波紋が否定的な影響を及ぼすものと日本メディアは予想した。
一方、高橋は日本で女性ファンを動かす人気スターだ。日本女子フィギュアの看板である浅田真央と熱愛説が出たこともあった。(機械翻訳 若干修正)
週刊文春 2014年 8/28号 [雑誌]

△日本選手団の団長がオリンピック選手村で△日本スケート連盟会長が所属選手にというだけで、スケート関係のすべての職を辞めたほうが良いです。
「入閣が噂されている今の時期になぜ?」なんて話もあるようですが、こんな脇が甘い人はそれこそ大臣になって欲しくないです・・・
週刊文春 2014年 8/28号 [雑誌]


若い女の子にされるとかならまだしも、
こんなおばさんにキスとか、絶対ムリっす!