(聯合ニュース 韓国語 2014/07/15)
昨年12月29日未明、釜山市影島区太宗台南東の海上で貨物船と衝突して日本領海に渡って漂流していた化学物質運搬船が、釜山で修理を受けている。


15日、釜山海港庁と海上警察によれば、有毒性化学物質2万5千tを載せたまま漂流していたマリタイム・メイシー号(2万9千200t)は、4月11日に蔚山港に曳航され化学物質をすべて移した。
衝突と火災で大きく破損した船舶は4月25日に釜山甘泉港にある修理造船所に移されたが、本格的な修理作業は行われていないことが分かった。保険会社は船体を修理しようという立場で、船会社側は廃船するとして対立していると釜山海港庁は伝えた。
この船は事故の衝撃で自らの動力を失って漂流したが、処理が遅れた。多量の有毒性化学物質を載せているという点のため、我が国と日本とも海洋汚染のような2次被害を心配して緊急避難港の提供を拒否したせいで4か月程、日本,対馬西側海上で漂流していた。
一方、マリタイム・メイシー号の船会社側は衝突事故直後、乗船員27人を無事に救助して蔚山港入港まで安全に護送した釜山海洋警察に感謝の手紙を送った。
船会社側は「事故が起きて20分後、釜山海洋警察の警備艦艇が現場に到着し、船員27人を安全に救助し、消防艇を含む警備艦艇8隻とヘリコプター1機、122救助隊が鎮火作業をしてくれたおかげで人命被害がなかった」として「日本,対馬海上で漂流した船が蔚山港に行く時も釜山海洋警察で警備艦艇を送ってくれ、安全に移動することができた」として感謝の気持ちを伝えた。(機械翻訳 若干修正)
↓の続報です。コメント欄に「コレの後日談はどうなってんだよ」とリクエストを頂きましたので、1か月以上前のニュースですがたてました。
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2014年02月26日


これを見ると、日本に処理させようとしてるんじゃねーのっていう憶測は正しかったようだねぇ。