(ニュース1 韓国語 2014/08/29)
訪韓日本観光市場がますます低迷しているなか、日本を訪ねる韓国観光客も減少していることが明らかになった。
29日に開かれた『韓日観光交流拡大シンポジウム』で日本政府観光国(JNTO)松山良一理事長が発表した資料によれば、今年の上半期の訪日韓国人は127万人で前年同期に比べ3.3%減少した。
これにより、昨年まで訪日外国市場の1位だった韓国は、139万人の台湾に押されて2位に落ちた。反面、日本を訪ねる中国人観光客は88.2%急増し、最も大きな幅の成長の勢いを見せている。
6月の統計でも韓国人観光客は1.8%減少した反面、中国人観光客は76.7%増加した。(7月の統計では+2.7%)
松山理事長は「今年の上半期に日本を訪れた外国人観光客が前年対比26%増加して歴代最高である626万人を記録した状況で、韓国市場だけがマイナス成長をしている」と説明した。
訪日韓国観光客の減少は、日本軍慰安婦被害者問題と独島などをめぐる両国の歴史認識の差による外交関係の葛藤が続いているためと分析される。
両国の外交葛藤に加え、セウォル号事件の余波で訪韓日本市場の規模は大きく縮小している。
今年の上半期の訪韓日本人観光客は116万3199人で、昨年の上半期より13.1%減少した。日本の消費税引き上げとセウォル号事故が新規予約に否定的な影響を及ぼしたと分析される。
7月の訪韓日本観光客も17万2427人で、前年同期の20万8219人より17.2%減り、減少幅がさらに大きかった。
一方、韓日交流人口は1965年の2万2000人(韓国人1万7000人・日本人5000人)から2013年は520万人(韓国人245万人・日本人275万人)に増加した。(機械翻訳 若干修正)

※出典 日本政府観光局 韓国観光公社(JTB総合研究所)
2008年までは220~240万で推移(03年はSARS騒動?)し、2009年以降は300万を超え、さらに伸びていくかと思ったらイ・ミョンバク大統領の竹島上陸・天皇謝罪要求(2012年8月)で急降下ですね。
当面、韓国に行きたいという新規客が増える要素が思いつかないですね。
Discover Japan (ディスカバー・ジャパン) 2014年 10月号


| 訪韓日本人 | 訪日韓国人 | ||
| 2001年 | 2,377,321 | -3.8% | 1,133,971 |
| 2002年 | 2,320,820 | -2.4% | 1,271,835 |
| 2003年 | 1,802,163 | -22.3% | 1,459,333 |
| 2004年 | 2,443,070 | +35.6% | 1,588,472 |
| 2005年 | 2,439,809 | -0.1% | 1,747,171 |
| 2006年 | 2,338,921 | -4.1% | 2,117,325 |
| 2007年 | 2,235,963 | -4.4% | 2,600,694 |
| 2008年 | 2,378,102 | +6.4% | 2,382,397 |
| 2009年 | 3,053,311 | +28.4% | 1,586,772 |
| 2010年 | 3,023,009 | -1.0% | 2,439,816 |
| 2011年 | 3,289,051 | +8.8% | 1,658,073 |
| 2012年 | 3,518,792 | +7.0% | 2,042,775 |
| 2013年 | 2,747,750 | -21.9% | 2,456,165 |
2008年までは220~240万で推移(03年はSARS騒動?)し、2009年以降は300万を超え、さらに伸びていくかと思ったらイ・ミョンバク大統領の竹島上陸・天皇謝罪要求(2012年8月)で急降下ですね。
当面、韓国に行きたいという新規客が増える要素が思いつかないですね。
Discover Japan (ディスカバー・ジャパン) 2014年 10月号


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