(明日新聞 韓国語 2014/09/22)

韓日両国政府がパク・クネ大統領と安倍晋三日本総理の年内の首脳会談を推進していることが知られ、注目される。「過去の歴史の傷を治癒するための真正性ある努力」(パク大統領)を要求する我が政府に対し、日本政府が『安倍総理の謝罪の手紙』などを提示して意見の接近がなされているということだ。

与党核心関係者は22日、明日新聞との通話で「慰安婦問題を中心に韓日間の意見の相違がある程度整理されている状態」として「遅くとも年末までには韓日首脳会談が行われると聞いている」と明らかにした。

また他の与党関係者は「ユ・フンス駐日大使赴任以後、首脳会談と関連した議論が急流に乗っている」として「最近開かれた韓日局長級会談等を通して『安倍総理の謝罪の手紙』など、非常に具体的な進展がなされた」と紹介した。

現在、韓日間で議論されている過去の歴史解決策は
△慰安婦おばあさんに安倍総理の謝罪の手紙
△外相など高位級の慰安婦問題の謝罪
△慰安婦おばあさんに対する生活費支援など3つの議題に絞られていることが分かった。

過去の歴史のうちでも特に慰安婦問題はパク大統領が韓日関係正常化の先決条件として掲げた議題だ。パク大統領は19日、安倍総理の『首脳会談要請の親書』を伝達された席でも「過去の歴史の傷を治癒するための真正性ある努力が先行しなければならない」と明らかにした。

3つの議題についての実務調整は、韓日外交当局の局長級協議を通じて行われていると伝えられた。局長級協議は去る19日まで計4回開かれ、第5回協議は来月に予定されている。

年末まで詰んでいる韓日間の外交日程は首脳会談の事前整地作業の一環と解釈される余地が高い。まずパク大統領の歴訪に随行中であるユン・ビョンセ外交部長官が国連総会出席を前後して岸田文雄日本外相と外交長官会談を行う可能性がある。両者は先月、ミャンマーで開かれたアセアン地域安保フォーラム(ARF)で会った。来月初めにはパク・クネ政府発足後、初の韓日外交次官級戦略対話も予定されている。

両国首脳の日程を考慮すれば首脳会談は11月に中国北京で開かれるアジア太平洋経済協力体(APEC)で開くことができる。ただ現在の韓日関係状況と急変する北東アジアの情勢を考慮すると単独首脳会談が可能だという観測が出てくる。

問題は慰安婦解決策に対する国民的共感が裏付けできるかどうかだ。

安倍総理の謝罪の手紙が真正性を含んでいると評価されるか、日本政府次元の補償・賠償の代わりに生活費を支援することをどのように受け入れるかも未知数というのが専門家たちの指摘だ。(機械翻訳 若干修正)


(聯合ニュース 韓国語 2014/09/22)

菅義偉日本官房長官は22日、韓日外交当局が日本軍慰安婦問題の打開策として安倍晋三総理の謝罪手紙などを検討しているという一部韓国マスコミの報道について、「そうした事実は全くありません」と明らかにした。

菅長官はこの日午後の定例会見で「日本は慰安婦問題については政府の基本的な立場とこれまでの取り組みなどを韓国に粘り強く説明して理解を求める」という立場とし、このように話した。

彼は特に「(総理の)謝罪の手紙は以前にも議論されたことですが、それについても検討もないのか」という質問に「そのような事実はない」と言い切った。

先立って明日新聞はこの日、与党核心関係者などの言葉を引用し、日本政府が安倍総理の謝罪の手紙と被害者生活費支援などを提示して慰安婦問題に対する意見の接近がなされており、年内に韓日首脳会談が開催される見込みであると報道した。(機械翻訳 若干修正)


韓国内では韓国政府に対するこんな↓意見も・・・

(京郷新聞 韓国語 2014/09/21)

日本軍慰安婦問題に対する日本の態度が強硬になっている状況で、韓日関係を改善しようとする政府の動きはむしろ加速化している。慰安婦問題に対する日本の前向きな態度が両国関係改善の出発点だと強調してきた政府の立場が失われているのだ。(略)

政府高位当局者も「韓日関係において過去の問題と安保・経済問題は分離して対応しなければならない」という話を公然としている。

だが、日本政界と極右団体は、最近の朝日新聞の慰安婦に関する一部記事の取り消し事態以後、慰安婦動員の強制性を否定しようとする動きを露骨化している。安倍総理も去る14日、NHKのインタビューで朝日の記事取り消しの事実を国際社会に積極的に広報するという意向を明らかにした。

慰安婦問題に対する日本の態度がこれまで以上に強硬になった今、政府が韓日関係改善の動きを加速化しているのは、今までの対日外交が戦略的に失敗だったことを認めることだ。

これまで韓日関係管理のための外交的努力を展開しなければならないという指摘に目を閉じていた政府が、韓半島をめぐる情勢変化によってやむを得ず日本と関係改善に出始めて、『慰安婦問題を先に解決』という立場をこっそりと放棄した姿だ。

韓日関係に精通した外交消息筋は「対日外交の最初のボタンを掛け間違えた状態で、一歩遅れて戦略修正をした」としながら「今のような雰囲気ならば、ややもすると慰安婦問題を中途半端に妥協する可能性もある」と懸念を示した。(機械翻訳 若干修正)


『謝罪の手紙』はまったくのでたらめなのか、日本側から提示したが「局長級協議では議題にしたが日本政府の決定ではない」というどこまで阿れば妥結できるか打診したものか、韓国政府が「韓国が今までの姿勢を崩して日本に歩み寄っているのではなく、日本が慰安婦問題に前向きな姿勢を示しているから関係改善を進めている」という雰囲気をつくろうとしているものか・・・・・・

まったくわかりませんね。


徹底検証 朝日「慰安婦」報道 
読売新聞編集局
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