「麗水国際博の成功に向け、日本の議員を説得した」
(朝鮮日報 2011/11/28)
「文化の水準が高い韓国と日本は大国だ。対立と憎悪を乗り越え、協力の時代を共に切り開いていこう」
衆議院議員に9回当選し、経済産業相や運輸相(現・国土交通相)を3期務めた日本政界の大物議員。自民党を代表する知韓派、二階俊博・全国旅行業協会(ANTA)会長(72)は、政界での華やかな経歴を誇る。
その二階氏が今月25日「海を挟んで向き合う韓国と日本は近い国だ。麗水国際博覧会をきっかけに、真の友好の時代を切り開こう」と提案した。二階氏は本紙とのインタビューで、韓日両国の「協力」と「友好」を強調した。
二階氏は今月24日から2泊3日の行程で、日本全国のANTAの支部長約50人を引き連れ、全羅南道麗水市を初めて訪問し、国際博会場の建設現場や主な観光地を回った。ANTAに加盟する旅行代理店は約5000社に達する。二階氏は「ANTAが活動すれば、1万人以上の日本人観光客が同時に動く」と語った。数値の上では、各旅行代理店が10人ずつ募集しても、5万人の観光客誘致が可能だ。
2009年2月、日本は麗水国際博への参加を真っ先に表明した。その中心人物が二階氏だった。当時、独島(日本名:竹島)の領有権問題で、韓日両国は外交的に対立していた。経済産業相だった二階氏は、国会議員一人一人に会い、麗水国際博への参加を呼び掛けたという。
「韓国が作成した麗水国際博の広報紙に、竹島が韓国の領土として記載されているとの理由で、議員たちの不満が大きかった。地図を見せて『竹島がどこにある。見えないほど小さな島じゃないか。大げさに振る舞うのではなく、隣国のイベントの成功に向け力を合わせよう』と説得した」
二階氏は「日本人に麗水の味覚を味わってもらおうと、麗水のマッコリ500本を購入した。来年5月の麗水国際博開幕のときには、韓国語の実力を披露するつもりだ」と語った。
麗水世界博覧会公式サイト↓ 日本語版の地図には竹島がしっかりと描かれていますね。

日本語版サイト地図↓

韓国語サイト地図↓ 『独島』『鬱陵島』と名称を入れてますね。

英語版サイト地図↓ 名称なし。

中国語版サイト地図↓ 名称なし。

フランス語版地図↓ 名称あり。(なぜか各地名や空港などまで)

広報誌にどんな地図が使われていたのかわかりませんが、現在は竹島を強調して描き、韓国領として扱っていますね。
仮に当時、小さな点として描いていても、参加国が出揃えばこうなる事はわかりきっていたのにね。
こんな↓姿勢ですから『独島世界博覧会』だったとしても、「友好」のために「協力」するでしょうが……
二階俊博 政治活動(ウィキペディア)
親中派
親中派の有力議員の1人である。「北京オリンピックを支援する議員の会」所属。まだ保守新党が存続していた時代、地元の和歌山県田辺市の新庄総合公園に江沢民が自筆で書いた「登高望遠睦隣友好」の文字と、自身も参加した2000年の日中文化観光交流使節団に対して江が発表した重要講話を刻んだ日中国交正常化30周年記念碑の建立を計画し、全国各地にも同様の石碑を建立する心算であったが、地元の抵抗等もあって頓挫した。
新幹線の中国への輸出に関し、訪中時に新幹線担当の曽培炎国家発展計画委員会主任(大臣)、さらに陳健中国大使に対し、「日本は、中国から文化を教わり、その延長線上に今日の日本の繁栄がある。そのなかから、たまたま新幹線の技術を開発した。(中略)この技術が中国の発展にもしお役にたつならば、どうぞ一つお使いください。積極的に協力します」と発言した。
東シナ海の日中中間線でのガス田開発問題では、麻生外務大臣が中華人民共和国によるガス田開発強行に断固対応する姿勢を示すと、この「日本の対応に“こそ”問題がある」、「強硬に対応するなら勝手にやればいい」と述べた。(略)
日本における外国人参政権
2003年2月11日、訪韓した二階は、青瓦台で朴智元・大統領秘書室長と会談し、在日外国人に対する参政権について「実現に向け、引き続き努力する」と述べた。
「反日」包囲網の正体
水間 政憲


by G-Tools
(朝鮮日報 2011/11/28)
「文化の水準が高い韓国と日本は大国だ。対立と憎悪を乗り越え、協力の時代を共に切り開いていこう」
衆議院議員に9回当選し、経済産業相や運輸相(現・国土交通相)を3期務めた日本政界の大物議員。自民党を代表する知韓派、二階俊博・全国旅行業協会(ANTA)会長(72)は、政界での華やかな経歴を誇る。
その二階氏が今月25日「海を挟んで向き合う韓国と日本は近い国だ。麗水国際博覧会をきっかけに、真の友好の時代を切り開こう」と提案した。二階氏は本紙とのインタビューで、韓日両国の「協力」と「友好」を強調した。
二階氏は今月24日から2泊3日の行程で、日本全国のANTAの支部長約50人を引き連れ、全羅南道麗水市を初めて訪問し、国際博会場の建設現場や主な観光地を回った。ANTAに加盟する旅行代理店は約5000社に達する。二階氏は「ANTAが活動すれば、1万人以上の日本人観光客が同時に動く」と語った。数値の上では、各旅行代理店が10人ずつ募集しても、5万人の観光客誘致が可能だ。
2009年2月、日本は麗水国際博への参加を真っ先に表明した。その中心人物が二階氏だった。当時、独島(日本名:竹島)の領有権問題で、韓日両国は外交的に対立していた。経済産業相だった二階氏は、国会議員一人一人に会い、麗水国際博への参加を呼び掛けたという。
「韓国が作成した麗水国際博の広報紙に、竹島が韓国の領土として記載されているとの理由で、議員たちの不満が大きかった。地図を見せて『竹島がどこにある。見えないほど小さな島じゃないか。大げさに振る舞うのではなく、隣国のイベントの成功に向け力を合わせよう』と説得した」
二階氏は「日本人に麗水の味覚を味わってもらおうと、麗水のマッコリ500本を購入した。来年5月の麗水国際博開幕のときには、韓国語の実力を披露するつもりだ」と語った。
麗水世界博覧会公式サイト↓ 日本語版の地図には竹島がしっかりと描かれていますね。

日本語版サイト地図↓

韓国語サイト地図↓ 『独島』『鬱陵島』と名称を入れてますね。

英語版サイト地図↓ 名称なし。

中国語版サイト地図↓ 名称なし。

フランス語版地図↓ 名称あり。(なぜか各地名や空港などまで)

広報誌にどんな地図が使われていたのかわかりませんが、現在は竹島を強調して描き、韓国領として扱っていますね。
仮に当時、小さな点として描いていても、参加国が出揃えばこうなる事はわかりきっていたのにね。
こんな↓姿勢ですから『独島世界博覧会』だったとしても、「友好」のために「協力」するでしょうが……
二階俊博 政治活動(ウィキペディア)
親中派
親中派の有力議員の1人である。「北京オリンピックを支援する議員の会」所属。まだ保守新党が存続していた時代、地元の和歌山県田辺市の新庄総合公園に江沢民が自筆で書いた「登高望遠睦隣友好」の文字と、自身も参加した2000年の日中文化観光交流使節団に対して江が発表した重要講話を刻んだ日中国交正常化30周年記念碑の建立を計画し、全国各地にも同様の石碑を建立する心算であったが、地元の抵抗等もあって頓挫した。
新幹線の中国への輸出に関し、訪中時に新幹線担当の曽培炎国家発展計画委員会主任(大臣)、さらに陳健中国大使に対し、「日本は、中国から文化を教わり、その延長線上に今日の日本の繁栄がある。そのなかから、たまたま新幹線の技術を開発した。(中略)この技術が中国の発展にもしお役にたつならば、どうぞ一つお使いください。積極的に協力します」と発言した。
東シナ海の日中中間線でのガス田開発問題では、麻生外務大臣が中華人民共和国によるガス田開発強行に断固対応する姿勢を示すと、この「日本の対応に“こそ”問題がある」、「強硬に対応するなら勝手にやればいい」と述べた。(略)
日本における外国人参政権
2003年2月11日、訪韓した二階は、青瓦台で朴智元・大統領秘書室長と会談し、在日外国人に対する参政権について「実現に向け、引き続き努力する」と述べた。
「反日」包囲網の正体
水間 政憲

by G-Tools

日本の国益を損なってるよな