独島艦、発砲すれば'わが軍機撃墜'
(MBCニュース 韓国語 2011/09/09)
▲ANC▲
複数機のヘリコプターが同時に離着陸できる大型飛行甲板を備えた揚陸艦を、強襲揚陸艦といいます。
ところで、国内最大の強襲揚陸艦である独島艦の設計が誤っていて、機関砲を撃つと甲板上のわが軍のヘリコプターにあたることが明らかになりました。

キム・テギョン記者の単独報道です。
▲VCR▲
3,000トン級駆逐艦以上に装備されたゴールキーパー機関砲は、低空飛行する航空機やミサイルを撃墜します。


ゴールキーパーは上方向に85度、下方向にマイナス25度まで動いて、分あたり4千2百発を発射します。
ところが、去る2007年に実戦配置された14,500トン級強襲揚陸艦独島艦のゴールキーパーは、角度を低くすると、甲板にあるわが軍のヘリコプターを撃墜することが明らかになりました。


最初、ヘリコプター配置を念頭に置かずに設計された独島艦は、甲板の長さが200m、幅32mでサッカー場の2倍の広さです。
かくして、艦尾側に配置されたヘリコプター4機が機関砲の射程圏に入るということです。
有事の際、海兵隊兵力を乗せて運ぶヘリコプターが、味方の機関砲に先に撃たれる可能性があるにもかかわらず、海軍はまだ根本的な対策を出せずにいます。
▲INT▲アン・キュバック議員/民主党
「味方のヘリコプターを撃墜することができます。 第2の独島艦を換装する時は、徹底した検証を経て設計しなければならないでしょう。」
海軍側は、ゴールキーパー機関砲をさらに高く装着しようとするには設計変更が必要で莫大な費用がかかるとし、臨時にヘリコプターを機関砲の下側に移動させておいたので問題がないと明らかにしました。
MBCニュース キム・テギョンです。(機械翻訳 若干修正)
独島艦の近接防御武器体系に致命的欠陥
(YTNニュース 韓国語 2011/09/09)
去る2007年に戦力化したアジア最大の輸送艦である独島艦自体の近接防御武器体系に、致命的欠陥があるという主張が提起されました。
民主党アン・キュバック議員は軍から受けた資料を根拠に、「敵の攻撃から独島艦を護るために装備された近接防御武器体系、別名ゴールキーパーが射撃をすると、独島艦甲板に搭載されたわが軍のヘリコプターに銃弾にあたることになる」と主張しました。
アン議員は、「海軍は、独島艦を戦力化した以後の2008年に戦力化結果報告書を作成しながら欠陥を知っていたが、ヘリコプターを甲板内部に移動させる弥縫策の他に根本的な措置を取らないでいる」と強調しました。
また、「このような欠陥は最初の設計当時、ヘリコプター搭載を考慮しなかったためとし、独島艦の設計変更等を通じて補完対策を用意しなければならない」と、アン議員は付け加えました。(機械翻訳 若干修正)


