全北の横断幕論議。果たして日本はきれいだったか
(ニュースエン 韓国語 2011/09/29)
自分の染みを消さずに、他人の染みを指摘する格好だ。
全北現代の横断幕論議が高まっている。去る27日、全州ワールドカップ競技場で開催されたAFCアジア・チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦、全北現代とセレッソ大阪との試合で発生した事件だった。全北現代の応援席に座った数人が《日本の大地震を祝う》という意味の横断幕を掲げた。これを見たセレッソ大阪側が直ちに抗議して横断幕は降ろされたが、後日の暴風は激しかった。サッカーファンらの間で自省の声が高まったし、29日、全北は球団公式ホームページを通じて、サッカーファンらと日本国民に遺憾の意を表わす謝罪文を掲載した。
情けないことに違いない。競技場の内と外でスポーツマンシップが伴わなければならない状況で、恥ずかしい汚点を残した。2万人余りが死亡した日本の大地震を引き込むことは、試合の勝敗を離れて幼稚極まりない行動だ。逆の立場で考えて、日本側で『延坪島事件』に対してこのような応援をしたと想像してみるならば、考えるだけでも歯ぎしりする行動だ。
全北球団の後処理はすっきりしていた。球団側は「日本の地震の横断幕を掲げた人の身元を把握し次第、競技場立入禁止などの制裁を加える計画だ」と明らかにした。また、プロサッカー連盟を通じてAFCに再発防止のための強硬な措置を取ると明らかにした。
すでにセレッソ大阪が試合が終わった直後、AFCに提訴をした状況だが、全北は一応最善の礼儀を守ったわけだ。
それなら、厳格な尺度を立てた日本に、その尺度をまた立てて見ることができる。
これまで日本は、様々な事件に対してすっきりしている身の振り方を見せたことがあったのだろうか?
一連の例として、2011年1月25日(韓国時間)に行われたカタールでのアジアカップ準決勝、韓国対日本の試合を聞くことができる。
当時、日本の応援席では『キム・ヨナ悪魔仮面』と『旭日昇天旗』を掲げた。
試合終了まで、旭日昇天旗応援と悪魔仮面応援は続いた。人命被害、自然災害ほどの幼稚で偏狭な応援だった。韓国を愚弄する仕打ちだった。
韓国は直ちに反発した。サッカー選手キ・ソンヨンは、ツイッターに旭日昇天旗に対する内容を直接的に入れて怒りをあらわにした。しかし、日本の謝罪はなかった。かえってキ・ソンヨンのセレモニーの言葉尻とらえ、大韓民国に謝罪を要求した。単純に日本の象徴だと片付けるには歴史的に編集された部分が多い。その国旗を持って現れた意図は、純粋に日本を応援するためのものであったか?
旭日昇天旗は多くの意味を持っている。旭日昇天旗は、日本が第2次世界大戦以前から現在まで使っている国旗で、日本の軍国主義を象徴する旗だ。旭日昇天旗が現在まで使われている所も海上自衛隊程度だ。こうした旗をスポーツの試合に持って登場することはスポーツマンシップに外れることで、大きな問題を引き起こすほかはない事案だ。しかし、日本はこの部分に対してただ一度の謝罪もせず、制止もしなかった。
全北の一部の非常識なファンたちの行動を覆おうとして言及したのではない。
27日に起きた横断幕事件は自省の契機にして浄化していくべきで、再び起きてはいけないことだ。しかし、日本が私たちに成熟した応援文化を要求してAFCに提訴するなど声を大きく出す状況で、彼らの行為も一回ぐらいは振り返るべきである。だいぶ残念な姿だ。
自分の染みを消さずに他人の染みにとんでもないと否定する時、彼らに戻ってくるのは結局、嘲笑しかない。日本も今回の事件を通じて“易地思之(相手の立場で考える)”の心情を感じたとすれば、全北球団の謝罪を見て必ず感じる点がなければならないだろう。(機械翻訳 若干修正)
『キム・ヨナ悪魔仮面』は、韓国サッカー応援団を『レッドデビル』と称することにちなみ、韓国で応援グッズとして販売しているものですし、当時の報道で使用された写真は「2010年10月12日にソウルで行われた日韓親善試合」のもので、カタールのものではなかったですね。
『旭日昇天旗』は、キ・ソンヨンがゴールを決めた後に『猿セレモニー』をしたことについて、ツィッターに「観衆席にあった旭日旗を見て僕の心は涙を流した」というのが唯一の目撃証言で、『旭日旗』が掲げられたカタールでの観客席の映像は一切出てきていませんね。


2011年01月26日
『旭日旗』に『キム・ヨナ悪魔仮面』と日本サポーターが度を越しているニダ!
2011年01月27日
テレビ朝日が『2011アジアカップ日韓戦の旭日旗』とした写真は全く別の試合!
振り返ってみましたが、残念なのは“日本の姿”ではなく“韓国の姿(+テレ朝)”でした...
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朝鮮人には省みるって能力も欠如してるんだな。