『マイウェイ』、日本海表記論議…映画会社「7月の予告篇、修正した」
(毎日経済 韓国語 2011/10/04)
カン・ジェギュ監督の新作『マイウェイ(My Way)』が、日本海表記で論議に包まれた。
4日、インターネットポータルサイト掲示板などには日本語予告編の『マイウェイ』の映像が伝播され、ヌリクン(インターネットユーザー)らの叱責を受けている。約45秒程のティーザー予告編の中に登場する地図に東海を日本海(Sea Of Japan)と表記、ヌリクンが不便に思っている。

敏感な問題なのに、製作スタッフが事前検査なしにティーザー予告編を作ったという指摘が大部分だ。
「東海を守るために一方では努力しているのに製作スタッフがあきれる失敗をした」と指摘した。
先立って昨年、朝鮮戦争を扱った『飽和の中に』も、アメリカ,スタンフォード大学内のアジア太平洋研究所の招請で開かれた上映会で、韓半島の地図の中の海が『東海』でなく『日本海』と表記されて論議がおきた。
ヌリクンは
「昨年も『飽和の中に』で日本海問題があったのに、なぜ、度々こうした事があるのか分からない」、
「細かい部分にも繊細に確認しなければならない問題だ」、
「我が国の映画を作りながら、なぜ、このように誰もが思わないのか分からない」、
「一回でも確認したら起きなかった問題」というなどの意見を送っている。
『マイウェイ』を広報する映画関係者側は「『マイウェイ』は合作概念で日本と一緒に行った映画」として「日本側が7月から自国内のマーケティングでこのティーザー予告編を使ったが、韓国製作スタッフがすぐに確認して修正措置をした」と伝えた。
一方、『マイウェイ』は、チャン・ドンゴンと日本のオダギリジョー、中国のファン・ビンビンが出演するというニュースで話題を集めた映画。第2次世界大戦を舞台に2人の男の交錯した運命と友情を描いた。12月封切り予定だ。(機械翻訳 若干修正)
YouTubeに2011年7月28日にあげられた予告編の中の地図↓



現在、『マイウェイ 12,000キロの真実』の公式サイトにある予告編の中の地図↓



ノルマンディー上陸作戦で捕虜になったドイツ軍の中に朝鮮人がいて、「日本軍→赤軍(ソ連軍)→ドイツ軍」と証言したのは事実のようですね。
ただ、その一点以外は???

“特別な配慮”をすることを考えずに世界地図を使用すれば、「Sea Of Japan」と記載されているのはあたりまえですね。
D-DAY ~ノルマンディー上陸作戦~ 日本語版 [ダウンロード]



日本より小さいよ?