(ニューデイリー経済 韓国語 2014/11/02)
2014年漁期(2014年7月1日~2015年6月30日)の韓日漁業交渉の詰めの峠になる第9回交渉が3日から6日までソウルで開かれる。
タチウオ漁場が日本,対馬の東に移動する時期が近づくにつれ、我が国も交渉テーブルでもう少し積極的な姿勢を取らざるほかはなく、これまで以上に交渉妥結の可能性が高いと思われる。我が国はこれまでサバ漁場が例年より早く北上しながら交渉で相対的に有利な高地にあった。
2日、海洋水産部(省に相当)などによれば、第9回韓日漁業交渉が3~6日に開かれ、両国間の理解の接点を見つける予定だ。
主な争点事項に対する両国の見解の違いは、まだこれといった進展はないことが分かった。
日本は自国の199トン級のサバ漁用漁船の操業許可を(現在135トン級、韓国は国内法で140トンまでに制限)、我が国は延縄漁業の操業条件緩和とタチウオ割当量増大を要求している(日本EEZ内でのタチウオ割当量を2,100トンから8,000トン以上に)。
だが、一部では交渉が長期化し、両国の排他的経済水域(EEZ)内の操業環境も変わっており、交渉に臨む両国の態度の変化が予想されるという意見だ。
まず日本は去る6月に漁業交渉が決裂して7月から我が国EEZでの操業が4か月以上禁止されている。あいにくサバ漁場が例年より1か月ほど早く北上したうえ、日本漁船が通常私たちの水域でサバを獲るのが年末までであることを考慮すると、日本のサバ漁の漁民の日本政府に対する圧迫が大きくならざるをえない状況だ。
我が国の交渉条件も変化している。東シナ海に形成されたタチウオ漁場が日本側に移動する時期が近づいているのである。
通常、東シナ海のタチウオ漁場は12月初めに日本,対馬の東に移動する。私たちのタチウオ漁の漁船の本格的な日本水域内での操業時期が1か月先に迫ったわけだ。
業界関係者は「今でも済州島沿岸でタチウオは獲れますが、問題は採算性」としながら「東シナ海から出発したタチウオが対馬の東に移動しながら太り、来月から獲れるのが最も値打ちがある」と説明した。
海水部関係者は「まだ見解の違いは拮抗しているが、両国の交渉に臨む姿勢にも変化が予想される」として「6日頃に結論を導き出せるように3日間接点をみつけるために努力する」と明らかにした。
一方、交渉の争点である日本のサバ漁用漁船の増トンと関連して、我が政府は原則的にできないという立場を守っている。国内法の改正が必要な部分で、国会を通過するのが事実上難しいという点を日本側に集中的に説明している。
ただし、私たちの延縄漁の操業条件緩和のために反対給付として、私たちの水域で試験操業している日本の199トン級漁船を3隻から5隻に2隻さらに増やす案を実務的に検討するとことが分かった。(機械翻訳 若干修正)
もうしばらく放っておくべきですね。
もうしばらく放っておくべきですね。
2014年10月30日


おのおの自分の国で取ったらいいよ。
俺、鯖より太刀魚の方が好きだし。
日本の漁師さんは鯖じゃなくて太刀魚を採って来てください。