(ニューシス 韓国語 2014/12/25)
日本の排他的経済水域(EEZ)を侵犯しながら海上保安庁の停船命令に応じずに海上で抑留されていた我が国の漁船が、11時間ぶりである夜9時頃に解放される予定である。
25日、釜山海洋警備安全署によれば、本日午前9時51分頃、釜山生島の南東側15マイルの海上で浦項船籍の釣漁船A号(27t・乗船員4人)が日本海上保安庁の巡視船の追撃を受けているという申告が受け付けられた。
申告を受けた釜山海洋署は1501艦など艦艇3隻と状況対策チームを現場で急派した。
ここに日本巡視船2隻と私たちの海警艦艇3隻がA号を囲んで一時緊張感が漂う状況が演出された。
日本海上保安庁は、A号が日本側EEZを0.8マイル程侵犯した後、停船命令と検査に応じずに逃走したと主張した。A号を拿捕して調査するという立場だった。
これに対し釜山海洋署は、A号のEEZ侵犯の経緯、不法操業の有無などを共同で調査しようと日本海上保安庁に要求した。
韓日両国の海警は、それぞれ3人で構成された共同調査団を設けてA号に対するEEZ侵犯の経緯、不法操業の有無などを調査し、共同調査はこの日午後7時30分頃に終了した。
共同調査で機関故障による漂流で日本側EEZを侵犯したというA号の主張は事実ではないことが確認された。
釜山海洋署関係者は「A号の不法操業の事実はなかったが、日本海上保安庁の停船命令に応じなかったことが明らかになった」としながら「韓日漁業協定により、A号の担保金(300万円)の支払い保証の確認過程を経た後、夜9時頃に海上抑留から解放されるだろう」と説明した。
この関係者はまた「A号は解放された後、日本EEZ侵犯の経緯について海上警察の調査を受けることになるだろう」と明らかにした。
一方、釜山海警は日本水域内の不法操業が発生しないように漁民教育を強化する方針である。(機械翻訳 若干修正)
これ↓の続報(結果)です。
2014年12月25日
韓国漁船が“故障”で日本側EEZ侵犯ニカ? 韓国海警「絶対に日本に拿捕されてはならないニダ」 日本海保は「侵犯後、臨検に応じず逃走」と主張ニダ!
ちなみに韓国で共同・時事にあたる連合ニュースは、↑のリンク先にあるように「故障のためEEZを侵犯したのに日本が過度に反応している」という日本側を責めるような姿勢で報じていたためか、「違法操業はなかったが停船命令に応じなかったため担保金を支払い後に開放される」と『故障』と嘘をついていたことについては触れていないようですね。
「検査に応じなかった」ことに対する担保金(300万円)は、先月改定された『外国人漁業の規制に関する法律』の施行前なら0または30万円で済んだかも知れなかったので、韓国漁師には衝撃的なニュースでしょうね。
嘘つけないから [DVD]

ちなみに韓国で共同・時事にあたる連合ニュースは、↑のリンク先にあるように「故障のためEEZを侵犯したのに日本が過度に反応している」という日本側を責めるような姿勢で報じていたためか、「違法操業はなかったが停船命令に応じなかったため担保金を支払い後に開放される」と『故障』と嘘をついていたことについては触れていないようですね。
「検査に応じなかった」ことに対する担保金(300万円)は、先月改定された『外国人漁業の規制に関する法律』の施行前なら0または30万円で済んだかも知れなかったので、韓国漁師には衝撃的なニュースでしょうね。
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>>事実ではないことが確認された
で、帰港すると釜山海洋署とやらも口裏を合わせてまた正反対の主張になるんだろw
停船命令を無視した外国船にはもうロシアがしてる対応で良いよ!