(マネートゥディ 韓国語 2014/12/26)

キム・ジョンウン北朝鮮国防委員会第1委員長の暗殺を素材にした映画『ザ・インタビュー』が話題の中で、映画の中に『日本海』(Sea of Japan)セリフが登場して論議がおきている。

24日(現地時間)、オンラインで公開された『ザ・インタビュー』の場面の中、北朝鮮から日本に脱出しようという会話で「Well,Causeit's across the Sea of Japan」が登場する。

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問題のセリフは東海を『East Sea』や『Sea of Korea』(韓国海)と言わずSea of Japan(日本海)と言及した。

『ザ・インタビュー』は、キム・ジョンウン(ランドール・パーク)委員長に会うために北朝鮮に発つショー製作者アーロン・ラポポート(セス・ローゲン)と有名スター,デヴィッド・スカイラーク(ジェームズ・フランコ)がCIAから暗殺指令を受けることになって繰り広げられる事件を入れた。クリスマス当日、アメリカの約300の映画館で封切られ上映されている。

当初、映画は大型劇場がテロの脅威などを理由に上映を取り消しながら封切り自体が取り消しになるように見えた。しかし、アメリカのアラモ・ドラフトハウスとさらにプラザ映画館など独立系映画館の要請で、封切り予定日である25日に映画を上映することになった。

以後、映画製作会社ソニーは、アメリカ東部時間基準24日午後1時(韓国時間25日午前3時)からグーグルプレー、ユーチューブ映画、マイクロソフトエックスボックスビデオで『ザ・インタビュー』を公開した。映画のために別に作ったウェブサイト(www.seetheinterview.com)でも観覧が可能だ。1回の観覧費用は5.99ドル(約6600ウォン)で、高画質(HD)でダウンロードする場合、14.99ドル(約1万6500ウォン)を支払えば良い。

一方、このような日本海論議は以前から絶えることなく続いている。去る11月17日、スウェーデン家具業者であるイケアは、国内進出を試みながら日本海と表記している世界地図を海外店舗で販売し、世論の袋叩きにあった。(機械翻訳 若干修正)


【追記】↓2つの記事
(マネートゥディ 韓国語 2014/12/27)

(略)ソニー・ピクチャーズがオンラインを通じて公開した映像を見ると、主人公であるジェームズ・フランコとセス・ローゲンが北朝鮮脱出計画を相談する場面で「Well,beause it's across the Sea of Japan」というセリフが登場する。東海を『East Sea』でなく『Sea of Japan』(日本海)と表現したのである。

映画のまた別の場面では「犬肉を食べないアメリカへ行くのが良いだろう」というセリフが出てきて韓国の犬肉文化を嘲笑したりもする。

コメディジャンルの特性上、“嘲弄と風刺”はある程度受け入れられる部分だ。だが、それを考慮しても韓国ヌリクン(ネットユーザー)の間では、韓国を卑しめるような表現が映画製作会社であるソニー・ピクチャーズの故意ではないのかという指摘が提起されている。

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、日本に本社を置く電子機器製造企業であるソニーのアメリカ子会社だ。テレビと映画の製作・配給業務を担当しており、アメリカ内で広範囲なエンターテインメントネットワークを構築している。ソニー・ピクチャーズはアメリカ法人ではあるが、、親会社が日本という点で映画に出てきたセリフの意図が意図的に韓国を狙ったものという指摘である。

あるヌリクンはブログを通じて「そのまま笑い流すこともできるが『Sea of Japan』(日本海)セリフが登場する場面でひどく不愉快だった」として「とても単純な脱出計画を議論する場面で露骨にセリフをあらわにした。ソニー・ピクチャーズが韓国を故意にもてあそんだように感じる」と書いた。

別のヌリクンも、
「ソニー・ピクチャーズの製作ならそのまま日本映画と違うのか」
「東海を日本海と歪曲するとはあきれる」などの反応を見せた。(略)(機械翻訳 若干修正)


(アジアトゥディ 韓国語 2014/12/27)

(略)国内の一部ネチズン(ネットユーザー)は『ザ・インタビュー』に評価1点をあたえる評価テロを敢行した。

『ザ・インタビュー』日本海論議に接したネチズンは、
「東海でなく日本海? 見ない」
「日本海セリフ癇癪起きる」
「日本海表記を使ったことために点数与えない」などの反応を見せた。(機械翻訳 若干修正)


北の次は南が抗議ですか・・・

 ↓ 1:34くらいに


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