(ヘラルド経済 韓国語 2015/01/19)
去る18日、国内進出1か月目を迎えたイケアが、国内配布用カタログ200万部を日本で製作して持ってきていたことが分かった。これに対して国内印刷業界ではイケアが最近度重なる不況で枯死の危機に瀕している国内企業等の状況を無視した処置として反発している。




19日、イケアコリアは国内市場で積極的な購買層に加え、潜在的顧客をさらに誘致するためにカタログ200万部を製作し、郵便で人口密集地域であるソウル市永登浦区、陽川区、銅雀区および仁川市、京畿道安山市、水原市、龍仁市などに所在するすべての世帯に無料で配布したと明らかにした。これは距離から計算するとイケア光明店の半径約15km以内に該当する地域だ。
今回イケアが200万部に達するカタログを製作するには約10億ウォンを超える費用が使われたことが分かった。特にイケアは費用を節減するためにカタログを日本で製作した後、韓国に配送する方法を利用した。
イケア関係者は「現在、店舗が1つしかない国内で自主製作するのに比べ、店舗が8つもある日本で日本市場用カタログと一緒に生産するほうが物流費用まで加えてもより利益」と話した。
しかし、こうしたイケアの方針に対して国内印刷業界は大きく反発している形である。
ソウル市忠武路で印刷会社を経営しているある関係者は「最近、ミリオンセラー(100万部以上の販売)図書が多くなく、年末年始の‘カレンダー好況’という言葉も消えるなど総体的な困難を経験している国内印刷業界にカタログ200万部は決して少ない量ではない」として「最近、現地企業との共生を追求しているトレンドとも符合しない措置という点で、イケアが日本でカタログを生産したという点は残念」と主張した。
一方、国内に配布されたイケアのカタログは、スウェーデン現地のデザインをそのまま適用したままハングルにだけ翻訳して製作された。1年に1回発行されるイケアのカタログは合計282ページで構成されており、販売している品目のうち20%ほどをルームセット(Room Set)(実際の部屋に置いた時の雰囲気を演出))写真形式で見せている。(機械翻訳 若干修正)
『日本』を出せば世論が「今後は韓国内で作れ」となるとでも思っているんでしょうね。
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常識的な経営努力なのにね。
イケアは朝鮮に関わって、法則が発動し大変ですなぁ~。