(朝鮮日報 韓国語 2015/01/23)

イ・ジョンウォン記者

スンニ派の過激派武装団体『イスラム国(IS)』に拉致されて殺害脅迫動画に登場した二人の日本人のうち、湯川遥菜(42)が極右ネチズン(ネット右翼)として活動してきた事実が明らかになり、批判を受けている。(ネチズン:ネット+シチズンの造語。ネットユーザー)

嫌韓性向の極右ブロガーとして活動してきた湯川遥菜は、極右政治家と一緒に写真を撮って載せたり、『日本軍慰安婦は事実無根』『安重根記念館撤去を要求する』などの文を掲載してきた。彼は民間軍事企業PMCのCEOと自らを紹介したが、東京お台場に位置するPMCの事務所はすでに昨年6月から空いていたことが分かった。

彼は昨年6月まで運営してきた自分のブログに〈河野談話の撤廃を求める〉という文で〈従軍慰安婦問題をめぐって、日本バッシングの風潮が世界的に広がっています〉としながら〈慰安婦が性奴隷というのは事実無根〉と主張した。また〈世界のあちこちに慰安婦少女銅像が建てられて日本を批判する動きが起きているのは日本政府が韓国に折れて河野談話を発表したため〉と書くこともした。
(※新しい歴史教科書をつくる会の『「河野談話」撤廃を求める署名のお願い』の文をそのままブログで紹介したもので、湯川氏が書いた文ではないです。文末に「僕も同感です。」とは書いてありますが)

中国ハルビンに建設された安重根義士記念館に対しても“ネット右翼”の見解を示した。彼は〈反日運動にも程があると思う。このまま国交断絶しても良いと思う。韓国と中国は捏造された歴史をいつ正すのだろうか。安倍政権時に修正することを〉と主張した。

反日運動にも程があると思いますが、このまま国交断絶しても良いのではないでしょうか?
中韓は捏造された歴史をいつまで語るのでしょうか?
安倍政権時に正しく修正してほしいと願う。
【HARUNAのブログ「ハルビンに安重根記念館」より一部抜粋】

2008年、自衛隊航空幕僚長(空軍参謀総長格)在職当時、「日本が侵略国家ということはくやしい汚名」「日本は張介石によって日中戦争に引きずり込まれた被害者」という主張を広げて辞退した田母神俊雄元自衛隊航空幕僚長との親交を自慢しながら一緒に撮った写真を載せたりもした。

一方、ISが湯川と別の人質であるジャーナリスト後藤健二(47)を殺害すると動画を通じて予告した時点にまもなく至る。ISは「日本政府が人質を救おうと思うならば72時間以内に身代金2億ドルを出せ」と要求した。この動画が公開された時刻は20日午後2時50分頃で、日本政府は23日の同時刻を人質犯が主張する72時間に至る時点と見ている。(機械翻訳 若干修正)


朝鮮日報は、どんな状況であれ“極右”日本人なのか、“良心派”日本人なのかが大事なようですね。

中国・韓国 絶対に許せない100の悪行! 
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