(申聞鼓ニュース 韓国語 2015/03/04)

イ・ゲドクSNS日記 『メディア今日』の朝鮮日報に関する報道について

『朝鮮日報』が6.25戦争(朝鮮戦争)当時、キム・イルソン将軍万歳を叫んだという“黒歴史”が公開されました。メディア今日によれば、朝鮮日報は1950年6月28日の号外を通じて〈キム・イルソン将軍万歳〉という文が含まれた報道を否定しました。

朝鮮日報関係者は「公式記録にない」として該当号外を否定しており、このような号外がどんな過程で朝鮮日報の名前で配布されたのか現在では分からないので、このような報道が当時の朝鮮日報役職員の立場が反映されたものかどうかを今になって見極めることは難しいということです。

したがって、メディア今日の報道は「このような歴史的事実があった」という点を参照する程度で、これにより朝鮮日報で活躍している現役記者たちを非難の対象とするのは適切でないと思います。

メディア今日が公開した資料以外にも、朝鮮日報は日帝強占期時代に「天皇陛下万歳」という記事を報道した歴史的事実もあります。

●「日本軍入隊は朝鮮人の栄光」といっていた朝鮮日報

〈朝鮮統治史の新たな起源を成し遂げたものであり、南総督の一大英断政策の下、朝鮮に陸軍特別志願兵制度が実施されたことに対し、すでに本欄で数回我々の賛成の意向を明らかにしたことがある...従来、朝鮮民衆の国民としての義務を果たすことができなかった兵役義務を実現するものである....皇国臣民なった人で、その誰が感激しない、その誰が感謝しないだろうか...皇国に対し竭忠盡誠をしなければならない。それで国防上完全に臣民の義務を果たさなければならない〉(※社説の題が「日本軍入隊は朝鮮人の栄光と輝き 徴兵を奨励する」らしいです)

朝鮮日報は1938年6月16日付社説を通じて上のように明らかにしました。日本は中日戦争が行われた翌年の1938年、足りない兵力補充のために『志願兵制度』を実施し、朝鮮日報がこれを「総督の英断」としながら歓迎する内容です。

これまで朝鮮人に日本のための兵役義務は賦課されておらず、日本人としての役割をできなかったが、兵役義務を与えられたので栄光という言葉と共に、恩恵を返すために義務を果たさなければならないという『朝鮮日報』の親日行為報道です。

紙面構成においても、1938年から毎年1月1日付1面に天皇夫妻の写真を載せるかと思えば、1940年1月1日付1面には最初から日章旗を朝鮮日報の表題の上に掲げて載せました。

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『親日』と疑われる、または『従北』と疑われる朝鮮日報の過去の記事を置いて、現在まで同じ基準点で非難をするべきとは見ません。現在の朝鮮日報は自ら“愛国保守勢力”を代弁する言論であることを誇らしく表わしているからです。

ただし、「私たちが1等新聞」として知られている一つの言論が、ある時は日本の側に立ち、ある時は北朝鮮の側に立ち、ある時は権力者の側に立ちながら“真実”ではないニュースを伝えてきたということ。『その歴史的な事実』を忘れてはならないでしょう。(機械翻訳 若干修正)

2015年03月04日


新聞社がまず「自分たちはこんな程度のもの」ということを理解してほしいですね。


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