(中央日報 韓国語 2015/03/18)

駐中日本大使館“ナンバー2”の異例的な早期帰国措置が日本外交家の話題になっている。日本外務省は17日付で駐中日本大使館の和田充広(54)首席公使を帰国させる人事を発表した。昨年夏に就任して8か月余りでの召還である。

東京大学法学部出身で中国勤務が5回目である彼は“将来の駐中大使”に挙げられる人物だった。

これに関して産経新聞は18日、〈(時事週刊誌)週刊文春の最新号が去る2月に大使館職員との親睦会で和田公使が女装をしたことなどが理由となったと報じている〉と伝えた。雑誌によれば、和田公使は先月6日、中国の春節を控えた大使館例年の親睦会でアイドルグループAKB48の服装にかつらをして歌に合わせて踊ったという。

ところが、これを撮った写真が外部に流出して問題になった。「日中が激しい神経戦を繰り広げているなかところで果たして適切な行動なのか」ということだ。

また、これを契機に内部調査を実施した結果、和田公使の高級クラブへの出入りと現地女性との不適切な関係が明らかになったというのが雑誌の主張だ。

2004年には上海の日本総領事館の40代職員が、中国政府の美人計(色仕掛け。兵法三十六計の第三十一計にあたる戦術)にかかって機密流出の強要を受けて自殺した事件があった。(機械翻訳 若干修正)

女装が理由!? 在中国大使館ナンバー2、8カ月で帰国 外務省が異例人事
(産経新聞 2015/03/17)

 外務省は17日付で発令した人事で、在中国大使館の和田充広公使(54)を発令から約8カ月という異例の短期間で帰国させ、大臣官房兼アジア大洋州局長補佐などのポストに充てた。和田氏は外務省で中国語を専攻した「チャイナスクール」出身で、在中国大使館に複数いる公使の筆頭で、大使に次ぐ「ナンバー2」だった。政府関係者は「明らかな更迭人事だ」と指摘している。

 17日付人事で和田氏は、5月22~23日に福島県いわき市で開催される第7回太平洋・島サミット準備事務局長と、国際協力局長補佐も兼務する。

 和田氏は昨年7月の外務省人事で在中国大使館公使に充てられた。平成19年8月から23年10月にかけ、参事官を経て政務担当の公使として同大使館に勤務したことがある。

 和田氏の今回の異動について、外務省は公式には「太平洋・島サミットに向けた準備態勢を強化するための通常の人事」と説明している。

 しかし対中関係の修復が政府の大きな外交課題となっているなか、通例2~3年程度務めるポストを発令から8カ月余で外すのは異例だ。政府関係者は「和田氏の私的な行動に関して問題があった」と話している。

 これに関連し、18日発売の週刊文春が「外務省『中国大使候補』の“女装写真”」の見出しで和田氏の人事を報じることがわかった。大使館で2月に開かれた職員の懇親会で和田氏が女装したことなどが唐突な異動の理由となったなどと報じている。


外務省などの職員に対して定期的に素行調査を行う部署が必要ですね。

週刊文春 2015年 3/26 号 [雑誌]
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