(世界日報 韓国語 2015/03/18)

文化芸術界の代表的な日本文化の残滓であるソウル市中区獎忠洞の国立劇場の『ヘオルム劇場』が手術台に上がる。
(韓国国立劇場=大劇場:ヘオルム(日の出)劇場、中劇場:タルオルム(月の出)劇場、小劇場:ピョルオルム(星の出)劇場、野外劇場:ハヌル(空)劇場の4施設からなる)

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日本伝統劇である歌舞伎の公演会場と似ているという批判を受けてきたヘオルム劇場の内部が大々的に改修・補修される。ヘオルム劇場は1973年、歌舞伎専用劇場である日本国立劇場の大劇場を模して建設したものなので、私たちの文化芸術の象徴物である国立劇場の地位を傷つけるという指摘が提起されてきた。

17日、政府関係者によれば、政府は今年が光復70周年であり‘文化隆盛’を4大国政基調の一つとして掲げたパク・クネ(朴槿恵)政権発足3年目を迎えた年である点を勘案して、ヘオルム劇場内部を改修・補修することにした。日本文化の残滓を消しに出たのである。

文化体育観光部(省に相当)と企画財政部などは、最近、何回もの協議を通じてヘオルム劇場の改修・補修予算として450億ウォンを策定し、来年までに設計を終わらせた後、2017年に着工するという方針を決めた。政府は公演芸術家と専門家などを相手にヘオルム劇場をどんな方向で改修・補修するのか意見を取りまとめている。

3階規模に客席1,563席(1,646㎡)のヘオルム劇場が日本国立劇場を模して建てられたのは、1970年代の国内の公演会場建築環境が不毛であったためである。当時は今のように海外の公演会場資料が多い時代ではなかった。1962年に建てられた日本国立劇場を参考にするしかなかった。

歌舞伎専用劇場は中央舞台の両側に演奏者と解説者が位置する補助舞台があり、舞台の横・縦の比率が2対1を越える。客席の傾斜も緩やかである。ヘオルム劇場も同じである。舞台の横が26m、高さが11mで横幅が広く、客席の傾斜も緩やかな構造である。

劇場建築専門家であるパク・ドンウ元中央大学教授は「ヘオルム劇場が日本国立劇場をベンチマーキングしたので、2つの劇場の平面図を比較すると驚くほど類似する点が多い」として「日本国立劇場は歌舞伎専用劇場なので現代式公演を上げるヘオルム劇場には合わない」と話した。(機械翻訳 若干修正)


開放後25年以上も経って勝手にパクって残滓とはね。

ぴいなっつ歌舞伎  スヌーピー助六
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