(ニュースエン 韓国語 2015/03/23)
日本の俳優,隆大介が台湾の空港で暴行事件に巻き込まれた。
映画『影武者』『踊る大捜査線 THE MOVIE』などに出演した在日同胞俳優の隆大介(58)が去る3月21日、台湾の空港で入国審査管理官に暴力を振るって左足を骨折させたと台湾と日本現地メディアのスポニチなどが報道した。
隆大介は去る21日、日本,東京を出発して台湾の桃園空港に到着した後、入国カード作成を要求する管理官に暴力を振るって左足を骨折させた疑いを受けている。当時、隆大介は酒に酔っていたと現地メディアは伝えた。特に隆大介が現地空港職員に悪口をいう姿が映像で報道されて波紋が生じている。
隆大介の所属事務所側は22日、日本メディアを通じて「所属俳優である隆大介がご迷惑をおかけして申し訳ありません」として「3月21日、プライベートの旅行で出発した隆大介が一人で台湾の空港に到着し、税関出口にて入国カードの提出を要求されたが、これを所持していなくて問題になった。空港職員はその場で入国カード作成を要求したが職員と口論が起き、もみ合いに広がって傷害と公務執行妨害で拘束中」と説明した。
目撃者によれば、隆大介は機内で食事とともに飲酒をしていたし、所属事務所側は台湾現地に職員を派遣して情報収集にあたっている。
所属事務所とは違い台湾メディア側は、隆大介がマーティン・スコセッシ監督の新作『沈黙』(Silence)の撮影のために台湾を訪れたと報道し、彼が機内でワインとビールを飲んだと付け加えた。
また、隆大介は現地警察の調査で暴行容疑を認めないと述べていることが分かった。(機械翻訳 若干修正)
また、隆大介は現地警察の調査で暴行容疑を認めないと述べていることが分かった。(機械翻訳 若干修正)
(マイデイリー 韓国語 2015/03/23)
在日同胞俳優,隆大介が泥酔後に台湾空港で警察を暴行を加えて調査を受けている。
日本映画界の有名スター隆大介(58)が前日午後、東京発で台北桃園空港に降りた後、入国手続きを踏まなかった問題で警察と争いが起こり、警察に重傷を負わせて調査を受けていると騰訊演芸などが23日、報道した。
報道によれば、隆大介はこの日酒に酔った状態で、入国カードを作成しないままでゲートを出ようとしたが、これを制止した台湾現地警察と口論を行い、その後、警察に暴行を加えて左足を骨折負傷させたと伝えられた。
隆大介はマーティン・スコセッシの最新映画『沈黙』(Silence)の撮影のために台湾を訪れたものと騰訊演芸は伝えながら、現在は比較的落ち着いた状態で台湾警察の調査を受けていると明らかにした。
マーティン・スコセッシの『沈黙』は、去る1月末に撮影セットの崩壊で台湾現地人1人が死亡して2名が負傷する事故が発生した中に、今回は台湾を訪れた『沈黙』の有名出演俳優が暴力問題で現地警察の調査を受ける不幸なことが発生したのであると騰訊演芸は付け加えた。(機械翻訳 若干修正)

台湾・韓国のメディアも「韓国人」と報道しているのに、日本のメディアだけが一切触れていないですね。
【追記】
「プライベートでの旅行」と発表していた東映は完全に嘘をついていたんですね。

沈黙
遠藤周作


台湾・韓国のメディアも「韓国人」と報道しているのに、日本のメディアだけが一切触れていないですね。
【追記】
■入境審査官に謝罪し、治療費などの補償を行う
今回の問題は、単に「芸能人が休暇先で起こしたトラブル」では済まされないことになりそうだ。日本の文部科学省にあたる文化部の公式サイトにも、翌3月22日になって隆氏のトラブルに関する声明が掲載された。声明によると、「韓国籍芸能人」の隆氏の台湾訪問の目的は、映画「沈黙」(原題:サイレンス)の出演だ。
「沈黙」は遠藤周作の同名小説をマーティン・スコセッシ監督が映画化したもので、15年1月に撮影が始まったばかり。声明では、映画の製作チームは事件について遺憾の意を表明するとともに、負傷した入境審査官に謝罪し、治療費などの補償を行うとしている。

▲台湾の行政当局のウェブサイトでも事件は公表された

▲台湾の行政当局のウェブサイトでも事件は公表された
台湾当局が映画の撮影を誘致した関係で、当局のサイトに声明が掲載されたようだ。
映画の製作チームも台湾メディアに対して、「傷害行為は受け入れられず、作品中の彼(隆氏)の出演を停止する」とする声明を発表している。
「プライベートでの旅行」と発表していた東映は完全に嘘をついていたんですね。

沈黙
遠藤周作


テレ朝は韓国籍に一切触れず
「日本の俳優」と言い続け 「日本として恥ずかしい」とまで言ってますね