(ニュース1 韓国語 2015/04/12)

韓国が日本と『10大共同観光事業』を推進することで合意した。『2018ピョンチャン(平昌)冬季オリンピック』と『2020年東京夏季オリンピック』の共同プロモーションも進めることに同意した。また、中国とは『2015~2016韓中観光の年』の成功的推進のための了解覚書を締結した。

文化体育観光部(省に相当)は、キム・ジョンドク(金鍾徳)長官が12日の『韓中日観光長官会合』を1日前にした去る11日、日本,東京で日本の太田昭宏国土交通大臣および中国のリ・ジンザオ(李金早)国家旅遊局(国家観光局)長とそれぞれ両者会議を行ってこうした内容を協議したと明らかにした。

韓日両国が推進することにした10大共同観光事業は、『韓日観光交流拡大の年』の共同事業のタイトル決定およびポスター製作をはじめ、
△韓日青少年交流の活性化
△韓日スポーツツーリズム交流の活性化
△韓日観光交流の拡大シンポジウム
△韓日フォトコンテスト
△朝鮮通信使活用交流事業
△オリンピック/パラリンピック共同プロモーション
△観光イベント活用50周年事業広報
△韓日地方交流の活性化
△旅行会社表彰事業である。

両国はこれを契機に人的交流を昨年の504万人規模から700万人に増やすために協力していくことにした。

キム長官は「共同事業の中で『朝鮮通信使活用交流事業』は韓日両国間の文化交流の源泉を一緒に回ってみるだけでなく、両国が長い間の歴史的交流を通じて形成した文化的共感を確認してさらに育てる象徴的な行事になるだろう」と評価した。

彼はまた「2018年ピョンチャン冬季オリンピックと2020年東京オリンピックは両国のスポーツと観光交流発展に良い契機になるだろう」としながら「大規模な国際スポーツイベントに連携した観光商品の開発と広報マーケティングを共同推進しよう」と提案した。

これに対し太田昭宏大臣は「オリンピックを契機にした共同広報マーケティングは両大会を全世界に知らせる効果的な手段になるだろう」としながら「あわせて日本の若者たちが好む様々な韓流コンテンツをさらに多く発掘・紹介すれば訪韓観光客の拡大に良い効果を出すだろう」と言及した。(略)(機械翻訳 若干修正)


(時事通信 2015/04/11)

 太田昭宏国土交通相は11日午後、日中韓3カ国の観光担当相会合に出席するため来日した中国の李金早国家観光局長、韓国の金鍾徳文化体育観光相と東京都内で相次ぎ会談した。中国との会談では李氏が、中国人旅行客のマナーに関し「改善しなければと思っている」と意欲を示した。

 観光庁によると、李氏は中国人客について「初めて海外を訪れる人が多く、相手国のマナーが分かっておらずトラブルがある」と言及。これに太田氏は「情報共有が必要だ」と述べ、相互に現状を把握し解決につなげたい考えを示した。

 韓国との会談では、2018年の平昌冬季と20年の東京夏季五輪・パラリンピックを一体的にPRすることで合意。今年が国交正常化50周年に当たることを踏まえ、観光シンポジウムなどの共同事業を実施することでも一致した。


どうせ2018年の『平昌冬季』が終わったら、東京オリンピックの広報なんかしないどころか「正しい歴史認識を持たず歴史を歪曲する日本に開催資格はない」とか言うんでしょうね。

地図と写真で見る東京オリンピック1964
ブルーガイド編集部
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