(聯合ニュース 2015/04/12)
我が政府が発行した最初の日本軍慰安婦被害者おばあさんの冊子がアメリカの政治家たちから続々と拒否されていることが分かった。
軍慰安婦に関する真実を知らせようと、日本軍慰安婦被害者の口述記録集『聞こえますか?』を、政府と民間が一緒にハングル・英語版で製作し配布するという政府の構想もその意味が退色する危機に置かれた。
特に来る29日に迫った安倍晋三日本首相のアメリカ上下院合同演説を控え、アメリカの政治家たちの慰安婦冊子拒否の動きがあらわれただけに迅速な対策が必要なものと見られる。
慰安婦口述集『聞こえますか?』英語版(Can You Hear Us?)のアメリカ配布を担当するアメリカ内の韓国人社会的企業『メディア・ジョア』(Media JOHA)のハン・ジス代表(Mac J Han)は11日(現地時間)、「『聞こえますか?』英語版を配布・伝達する過程で少なくないアメリカの政治家たちがはっきりと本を断って大きく驚いている」と話した。
今回の本の英語版翻訳を総括したメディア・ジョアは、『聞こえますか?』英語版2万冊をアメリカとカナダの学校と図書館はもちろん、主な政治家たちに伝達することも担当している。
特にメディア・ジョアは冊子発刊の意味を生かそうと、単純な伝達・配送方式ではなく、主要人物が参加する各種行事会場に直接出かけて現場で政治家など主要人物に本を伝達している。
ハン代表は「保守的指向の共和党議員の多くは最初から遠慮なく『聞こえますか?』英語版を断っている」としながら「さらに進歩的指向の一部民主党議員さえ納得し難い言い訳をして本を断った」と明らかにした。
さらに、配偶者が韓国人であるアジア系連邦下院議員さえ、「公人として民間が配布する本を受け取ることはできない」という納得し難い理由を挙げて断ったことが分かった。
ハン代表は「女性の人権など人道主義的次元で当然受け取るべき本を少なくないアメリカの政治家たちが断るのは、安倍首相のアメリカ上下院合同演説と無関係でないようだ」としながら「安倍の演説を控え、アメリカ与野党の議員が日本政府の顔色を見ているのだろう」と分析した。
安倍首相の演説を控え、韓日の過去の問題が関心事として台頭した状況で、韓国政府が製作した『聞こえますか?』英語版を受け取ったことが知られると強大な資金力を持つ日本政府と財界が支援を拒否することをアメリカの政治家たちが憂慮したためというのである。
これと関連して、国連外交家からは安倍首相の演説が終わると上下院議員がいっせいに起立拍手をするように日本政府が“事前ロビー”まで行っているという話まで出回っている。したがって、自国の利益のためにこうした激しいロビーを繰り広げる日本政府をアメリカの政治家たちも意識せざるを得ないという話だ。
一方、大学と図書館、市民・社会団体は『聞こえますか?』英語版を伝達されると、もれなく「大切な歴史的な資料として活用する」、「歴史的真実を知らせるのに役立たせる」という反応を見せたとハン代表は付け加えた。
ある海外同胞は「我が政府は慰安婦問題などをめぐり国連などの国際機構で注目を集めるための1回限りの行事で扱う傾向が濃厚だが、日本は自国の実益のために水面下で激しいロビー活動をしている」としながら「人権問題である慰安婦に関する冊子が拒否される場合、韓国外交の失敗だと見なければならない」と批判した。(機械翻訳 若干修正)

「自分たちは“正しい”ことをしているのだから、自分たちの行動は受け入れられるべきで、受け入れない人はおかしい。“本当のこと”を知らないか、権力の圧力を受けている」という気違い活動家の発想、そのままですね。
歴史通2015年5月号


「自分たちは“正しい”ことをしているのだから、自分たちの行動は受け入れられるべきで、受け入れない人はおかしい。“本当のこと”を知らないか、権力の圧力を受けている」という気違い活動家の発想、そのままですね。
歴史通2015年5月号

