(聯合ニュース 韓国語 2015/04/14)
日本人は過去の戦争についてしっかりと教わっていない状態で、被害国に十分な謝罪や補償をしてきたと考えている傾向が強いものと世論調査に現れた。
戦後70周年を迎え、朝日新聞が3~4月、全国成人男女3千人(有効回答者2千16人)を対象に実施した郵便世論調査で、『戦争などで被害を与えた国と国民に謝罪や償いを十分にしてきた』と回答した人が57%と集計され、『まだ不十分だ』という回答者(24%)の割合を上回った。
しかし、過去の戦争について『学校でしっかりと教わった』と回答した日本人は13%にとどまった。
あわせて『政治家は被害を与えた国にこれからも謝罪のメッセージを伝え続けるべきだ』という回答は46%、『そのような必要はない』という回答は42%で互いに大差なかった。
また、戦争などで被害を与えた周辺国と『うまくいっている』という回答者の割合は46%にとどまり(「大いに」1%、「ある程度」45%)、そうではないという回答(50%)より少なかった。(「全くうまくいっていない」5%、「あまり」45%)
一方、朝日が日本と同じ第2次大戦敗戦国であるドイツで先月、現地業者に依頼して行った電話世論調査(有効回答者1千人)の結果、ドイツ人は73%が『被害国に対する謝罪や償いを十分してきた』という認識であることが分かった。
両国とも謝罪や補償は十分してきたという回答の割合が高かったが、過去の自国の誤りに対する教育程度や継続的な謝罪の必要性、周辺国との関係などに対する認識は相当な差があった。
ナチス時代について『学校でしっかりと教わった』というドイツ人回答者は48%で、『しっかりと教わらなかった』(46%)との回答より多かった。また『政治家は被害を与えた国にこれからも謝罪のメッセージを伝え続けるべきだ』と考えるドイツ人回答者は55%で、『そのような必要はない』(42%)との回答者より多かった。
また、戦争などで被害を与えた国と『うまくいっている』と考えるドイツ人回答者は絶対多数である94%に達した。(「大いに」39%、「ある程度」55%)(機械翻訳 若干修正)

(朝日新聞)
良い傾向ですね。
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(朝日新聞)
(朝日新聞 2015/04/14)
(略)被害を与えた国や人々に謝罪や償いを十分にしてきたと思うかを尋ねると、日本は「十分にしてきた」が57%で「まだ不十分だ」の24%を上回った。ドイツ では「十分」が73%で「不十分」の21%を引き離した。
質問文の一部が異なるが、日本では2006年4月の面接調査でも同趣旨の質問をしている。この時は「十分」が36%で、「不十分」の51%のほうが多かった。(略)
質問文の一部が異なるが、日本では2006年4月の面接調査でも同趣旨の質問をしている。この時は「十分」が36%で、「不十分」の51%のほうが多かった。(略)
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大体2次大戦の敗戦国限定でこういうアンケートとかとって反省がどうのとかなんか意味あるのか?