(統一日報 2015/04/22)

東京・歌舞伎町に訪日外国人対応型店舗

 日本発祥のパチンコ文化を世界に発信するという。パチンコホールを全国展開している(株)マルハンの新たなチャレンジが始まった。

外国人観光客で賑わう東京・歌舞伎町にインバウンド(訪日外国人)対策型店舗を24日に出店する。店舗は、17日開業したばかりの新宿コマ劇場跡の新宿東宝ビル内に設けられる。

店内には英語・中国語・韓国語のガイドブックが置かれ、外国語に堪能なスタッフが対応する。ほかにもコミュニケーションシートやポスターがあり、外国人向けの商品が用意されている。

パチンコを全く知らない外国人でも気軽に楽しめるような工夫だ。1994年以降、パチンコの遊技人口は年々減少しているが、2014年の訪日外国人数で見れば1341万人を数えており、外国人が気軽に楽しめる環境が必要になったというわけだ。

16日行われた内覧会には、米国やフランス、ドイツ、フィリピンなど14カ国30人の外国人モニターが参加した。

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▲パチンコをする外国人モニター

パチンコの音が大きいことに気をとめる外国人は少なくなかった。「音がうるさくて店に入ろうと思わない」。外国人にパチンコをもっと身近なものにするには店の音も大事な要素となる。

遊戯方法を心得ない外国人を誘うための工夫はオープン後も必要となりそうだ。

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しょせん歌舞伎町ですね。

もういっそ角海老やロック座もテナントにすれば良いのにね。