(イートゥデイ 韓国語 2015/05/14)

国際救援開発NGOグッドピープル所属の医療チームが、ネパールの地震現場で布教した事実をめぐり国内外で論議が起きている。特に日本の嫌韓サイトおよび媒体はこのニュースを先を争って扱って非難を浴びせている。

13日、日本の嫌韓サイト『wara2ch』(笑韓ブログ)、『gensen2ch』(厳選!韓国情報)と『hosyusokuhou』(保守速報)、『matometanews』(まとめたニュース)など媒体はグッドピープル医療チームの布教論議関連のニュースを引用して扱った。

普段、朝鮮人慰安婦、歴史歪曲関連報道を主に扱う『hosyusokuhou』はホームページメインにこのニュースをかけた。『wara2ch』はネパール現地媒体の報道も一緒に構成してホームページに露出させた。

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これを見た日本ネチズンは、「馬鹿だな朝鮮人」「他人の神経を逆なでするテクニックは世界一だな」「世界中どこに行っても嫌われるには理由がある」「極端なキリスト教主義者しかいない韓国。狂っている」と露骨な非難意見を吐き出している。

先立ってグッドピープルは、去る9日から11日まで2泊3日の間ネパール,ラメチャップ郡マンタリ地域のタマコシ協力病院で山岳の村の地域住民を対象に内科、産婦人科、整形外科など緊急医療支援活動を行った。この過程でグッドピープル所属医療チームの1人が薬の代わりに伝道紙を配布した。

現地媒体であるオンラインカバールによれば、この人は「こうした災難はイエスでなく大きな巨人のようなヒンドゥー教の神々を信じて起きたことであるからイエス様を信じなければならないといった」と話したと伝えられた。

グッドピープルは論議が大きくなると謝罪の立場を明らかにした。グッドピープルによれば、医療チームとして派遣された1人が英語で布教印刷物を配布した。本部と関係なく独断的に行動したと伝えた。(機械翻訳 若干修正)

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