(国民日報 韓国語 2015/05/22)

安倍晋三日本首相の夫人である安倍昭恵女史が靖国神社を参拝したと明らかにした。昭恵女史は21日、自分のフェイスブックを通じて靖国神社を参拝した事実を公開したと共同通信が報道した。昭恵女史は侵略戦争を美化しているという批判を受ける靖国神社境内の戦争博物館遊就館を訪問した事実も紹介しながら「平和で豊かな日本に暮らせることを感謝し、世界平和のためにできることをやっていきたい」と書いた。

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※画像はフェイスブックから

東京都千代田区所在の靖国神社には、太平洋戦争のA級戦犯14人を含む近代に日本が起こした戦争で死亡した246万6,000人余りが合祀されている。安倍首相は首相就任1周年である2013年12月26日、靖国神社に参拝した後、韓国と中国が激しく反発すると、昨年と今年は直接参拝せずに供物だけ奉献した。

昭恵女史の参拝は、極右層をなだめるための高度に計算された歩みと解釈される。

特に今年の春季例大祭が始まった先月21日、安倍首相はその数日後に予定されていたインドネシアで開かれたアジア・アフリカ首脳会議(バンドン会議)での中・日首脳会談(4月22日)とアメリカ上・下院合同演説(4月29日)のために本人が参拝しなかった。代わりに2つのビッグイベントが終わった今、夫人を送って参拝させたという分析が提起されている。(機械翻訳 若干修正)


(時事通信 2015/05/21) 
 安倍晋三首相夫人の昭恵さんは21日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。自身のフェイスブックで明らかにした。関係者によると、昭恵さんの参拝は首相夫人になって初めてではなく、「何度か行きたいときに参拝している」という。(略)

靖国:安倍首相夫人、1年前に参拝していた
(朝鮮日報 2013/12/30)

日本の安倍晋三首相の妻・昭恵さんが29日「1年前に靖国神社に参拝した」と打ち明けた。靖国神社には太平洋戦争のA級戦犯が合祀(ごうし)されている。

昭恵夫人は夫の原子力政策に反対するなど「家庭内野党」を自任している。

普段から韓国ドラマなど韓流に関心を持っていることでも知られ、今年9月の「日韓交流おまつり」や今月の「キムジャン(越冬用のキムチ漬け)大祝祭」などにも出席して、自ら「親韓派」だということを強調してきた。

そのため、昭恵夫人の靖国神社参拝は意外だと受け止められている
。

昭恵夫人は29日に掲載された東京新聞とのインタビューで、安倍首相の靖国神社参拝について「夫は国のために命をささげた英霊に感謝し、平和を誓うために参拝したものと理解している」と述べた。

その上で「私も昨年(12月)、夫が首相に就任した直後に(靖国神社を)参拝した」と打ち明けた。

「靖国参拝は国家のために命をささげた英霊たちへの尊敬の念を表するものだ」という安倍首相の考えに同意するというわけだ。

これに対し一部では「これまで昭恵夫人が韓国に対し関心や誠意を示してきたことは、結局政治的な計算だったのか」と批判する声も出ている。(略)


1年半前は「1年前に参拝した」、今回は平日に参拝して「今日、参拝した」、次回は「今日、みたままつりに行った」あたりですか?

MamoR(マモル) 2015年 07 月号 [雑誌]
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