李明博(イ・ミョンバク),ネガティブ攻勢遮断
(東亜日報 韓国語 2007/01/24)

200701240421.jpgハンナラ党の有力大統領候補の李明博(イ・ミョンバク)前ソウル市長が24日、出生と関連した世間のうわさに対して直接釈明して『ネガティブ攻勢』遮断に出た。

李前市長はこの日、ソウル,瑞草区,良才洞の教総会館で開かれた韓国国公立中学校長淮招請特講で「お母さんの胎夢で十五夜の月があまりにも明るくて、明るいの『明』、広い『博』を使って名前を付けたというのに、インターネットを見ると明治維新の『明』、伊藤博文の『博』で李明博にされたという」としながら「そうしたところ、うちのお母さんが日本人女性でお父さんが朝鮮総連だという」として出生関連噂を取り上げ論じた。

彼は引き続き「他のものはみな堪えますが、お母さんを日本人女性に変えるのは到底許せない」としながら「許すことが出来ないのに、それでも許すことが有利のようで許す」と話した。

彼は「このようになった責任を私に問う。私が世論調査の支持率が最高でなかったらこういった音を聞かなかったのではないか、二番目のときは何の音もなかった」としながら「それでも、こらえなければならない。『世の中を生きればいろいろなことに出会うでしょう、それでもこらえなければならない』とお母さんがそうだった」と付け加えた。

李前市長側によれば、李前市長の母親は大邱,半夜月,生まれのチェ・テウォン(1964年死亡)氏で、李前市長の父親(イ・チュンウ・1981年死亡)と1927年、日本で同居して4年後帰国。慶北,浦項で結婚した後、金を儲けるために夫婦で共に再び日本に渡っていった。

李前市長の両親は、そこで李前市長など6兄弟姉妹を産んだし、光復後の1945年11月に一家が全て帰国したとのこと。(機械翻訳 若干修正)




李明博(Wikipedia)

李明博(イ・ミョンバク、1941年12月19日)は、韓国の政治家。前ソウル特別市市長。日本名は月山明博(-1945年)。
【人物像】
 政界入り以前は、経済人として有名で、中小企業に過ぎなかった現代建設で辣腕を振い36才で現代建設社長となり韓国トップ企業に押し上げた。現代の韓国を創った50人に選ばれるなど、韓国におけるサラリーマン神話の代表的人物とされている。 (略)

 韓国の政治家の多分に漏れず、反日性向は強く、
 日韓併合時代に建てられた、現ソウル市庁舎を太極旗で全面覆うイベントの開催。
 日本の歴史歪曲教科書採択防止の為の寄付金を1億3200万ウォン集金。
 ソウル南山に建設されるユースホステルに日本の修学旅行生を誘致し、竹島(韓国名・独島)領有権や日帝の残虐性を学ばせる計画案。
 「石原慎太郎東京都知事は4流、5流の政治家」発言、など枚挙に暇が無い。





ソウル市庁舎、一面の太極旗 光復60周年を記念し

20050810000044171567.jpg
日本植民地時代(1926年)に日本によって建てられた市庁の建物を3600枚の小型の太極旗と1枚の大型太極旗で覆った。





両親が日本に行った理由は、『強制連行』でなくて良いんですか?

しかし、相変わらず“日本とかかわりを持っている”こと自体が、韓国ではネガティブなイメージになるんですね。


2006年11月21日
「〇〇は日系企業」は会社の社会的価値を低下させる?




在日・強制連行の神話
鄭 大均

在日・強制連行の神話
在日韓国人の終焉 「反日」の構造―中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か なぜ抑制が働かないのか 韓国ナショナリズムの不幸 韓国併合への道 南京事件「証拠写真」を検証する
by G-Tools