向井理の「神社参拝行ってきた」で国内ファンが失望
(マネートゥデー 韓国語 2010/08/16)  


日本ドラマ『ホタルノヒカリ2』で熱演中である向井理(むかい おさむ)が、“神社参拝”に関する発言で物議に上がった。

向井理は15日、自分のブログに「今日は日本がポツダム宣言を受諾して65年目の日です。ドラマ撮影前に靖国神社に参拝しに行きました」として記事を載せた。15日は我が国では『光復節』だが、日本では『終戦記念日』だ。

引き続き、「国の責任者が参拝するのは当然の義務なのではないか」「靖国神社がなぜ問題なのか?」等の発言をして、国内ファンたちに失望感を抱かせた。


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向井理は国内でも“韓国型ハンサム”として大人気を享受しているが、今回の“神社参拝”発言で多くのファンたちは「失望した」という反応を見せている。

一方、去る15日、日本総理と閣僚全員は参拝記録を始めた1980年代以来、30年ぶりに初めてA級戦犯が納められた靖国神社を参拝しなかった。

だが、第一野党の自民党総裁と与・野党議員26人は、相変らず神社参拝を押し切って周辺国らの眉を顰めさせた。(機械翻訳 若干修正)



全文↓。

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向井理、靖国参拝 今の自分は「ちゃんと生きて、生活できているから幸せ」
(シネマトゥデイ 2010/08/16)

 14日にTBS系列で放送された終戦ドラマスペシャル「歸國(きこく)」に出演した俳優・向井理が、本ドラマ撮影前に靖国神社を参拝したことを15日付けのブログで明かした。向井は、「幸せ」と題し、戦争について「一年に一回でも深く考えてみても良いんじゃないでしょうかね」と終戦記念日となる8月15日に自身の思いを明かしている。

 向井は、「決して終戦『記念日』ではありません。戦争に関わった人全てに於いて、まだ戦争は終わっていないからです」と率直に語り、同ドラマ撮影前に靖国神社を参拝したことを告白。さらに劇中の自身のセリフについても触れ、日本が抱える靖国問題について、「じゃあ何故それが問題なのか?それを理解しなければ何も進まないと思います」と持論を展開している。

 そして、8月15日が来ると改めて今の自分の幸せを感じるといい、理由として「ちゃんと生きて、生活できているから。それこそ戦争中はいつ死ぬか、家族の安否もわからぬ生活を送る人が多かった訳だから、それに比べたら幸せ過ぎて申し訳ないくらいです」と謙虚な意見を述べ、当時を考えると今の自分は不平不満を言えるほど頑張っているのか疑問とした上で、戦争で散っていった人たちに感謝の気持ちも表している。

 向井は今現在も世界で起こっている戦争にも思いをはせ、「日々戦争のことを考えるのは難しいですが、一年に一回でも深く考えてみても良いんじゃないでしょうかね」と問い掛けた。現在28歳の向井。ドラマや映画で大活躍中だが、まじめで率直な人柄がその人気の源なのかもしれない。著名人である彼が、賛否両論を呼ぶ話題を取り上げることに頭が下がる。





 

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