(聯合ニュース 2015/06/28)
「文化が多いです…」発言に『日本嫌いです』趣旨で字幕
日本民間放送であるフジテレビが、今月初めの韓国に関する特集番組で韓国人女子高生のインタビュー字幕を実際の発言と全く異なって付けたと28日、把握された。
問題の番組は、フジテレビが去る5日に放映した『池上彰緊急スペシャル-知っているようで知らない韓国のナゾ』だ。
日本のインターネットポータルサイトに上がっているこの番組の映像によれば、、フジテレビがソウルの街頭でインタビューした韓国人女子高生は韓国語で「文化がとても多いですね。だから外国人が本当にたくさん訪問するようです」と話した。
しかし、この部分での日本語字幕は『嫌いですよ。だって韓国を苦しめたじゃないですか』と放送された。

しかし、この部分での日本語字幕は『嫌いですよ。だって韓国を苦しめたじゃないですか』と放送された。

このインタビューは韓国内の反日情緒を扱う部分で登場した。
このような内容に対して『BUZZAP!』など日本の一部インターネットメディアが批判記事を載せた。
実際に女子高生が字幕と同じ発言をしたがテレビ局側がミスで映像と字幕を間違って合わせたのか、悪意的に虚偽の字幕を付けたのか把握されていない中、『BUZZAP!』は「フジテレビと(解説者として出演した)池上彰は明確な釈明をする義務があります」と指摘した。
フジテレビは産経新聞とともに『フジサンケイグループ』傘下のメディアだ。(機械翻訳 若干修正)
KBS(韓国の公共放送)、聯合ニュース(通信社)、朝鮮日報、東亜日報など韓国主要マスコミまで取り上げ始めましたので、もうフジテレビは何らかの説明をしないわけにはいかないでしょうね。
【追記】
フジテレビ内には韓国語が分かるスタッフが多そうなのにね。ケンチャナヨ編集?
フジテレビはなぜここまで凋落したのか

KBS(韓国の公共放送)、聯合ニュース(通信社)、朝鮮日報、東亜日報など韓国主要マスコミまで取り上げ始めましたので、もうフジテレビは何らかの説明をしないわけにはいかないでしょうね。
【追記】
6月5日に放送した金曜プレミアム「池上彰 緊急スペシャル!」において、韓国の方に日本についてインタビューしているVTRで、2カ所合わせて約10秒、翻訳テロップ並びに日本語吹き替えナレーションの内容と異なる映像を、誤って使用していたことが分かりました。
(1)女性がインタビューに答えるシーン
「嫌いですよ、だって韓国を苦しめたじゃないですか」と、答えている部分で、誤って、韓国を好きな理由について話している、「文化がたくさんあります。だから、外国の人がたくさん訪問してくれているようです」という映像部分を使用していました。この女性は、インタビューの別の部分で、実際に「日本が嫌いです」と答えています。
(2)男性がインタビューに答えるシーン
「日本人にはいい人もいますが、国として嫌いです」と、答えている部分で、誤って、「過去の歴史を反省せず、そういう部分が私はちょっと…」と話している映像部分を使用していました。この男性も、別の部分で実際にこのように発言しています。
いずれも、編集作業でのミスに加えて、最終チェックが不十分であったため、誤った映像を放送してしまいました。
視聴者の皆様、インタビューにご協力いただいた方々、並びに関係者の皆様にお詫び申し上げます。今後はこのようなことがないよう再発防止に努めてまいります。
フジテレビ内には韓国語が分かるスタッフが多そうなのにね。ケンチャナヨ編集?
フジテレビはなぜここまで凋落したのか

