(MBC 韓国語 2015/07/07)
韓国人の父親とフィリピン人の母親の混血児を指す言葉。『コピノ』
2014年のウォールストリートジャーナルによれば、フィリピンに暮らすコピノは約3万人! 今も年々その数が増えていると推定されている。
2014年6月、ソウル家庭裁判所、コピノ息子が韓国に逃げた父親を相手にした実子確認訴訟で初めて勝訴した。
その後、一人で子供を育てて生活苦に悩まされているフィリピン女性たちを相手に養育費訴訟を進めてあげると接近しながら彼女らを利用しようとする人々が現れた。
子供の父親を探して養育費を受け取ってあげるという名分の下、しっかりとした説明なしに無条件に署名をするようにと渡した契約書には『成功報酬50%』と書かれていた。養育費訴訟で受け取ることになるお金の半分が弁護士に回るという意味である。
フィリピンに暮らすコピノを捜せ!
父親を懐かしがる心をお金と見る『コピノビジネス』の実態を暴いてみる。
父親を懐かしがる心をお金と見る『コピノビジネス』の実態を暴いてみる。
◆皇帝に化けた性売買観光‐フィリピンを訪れる男たち
東南アジアの性売買観光客数1位、韓国人!
フィリピンは韓国の男の天国である。
去る3月、釜山地方警察庁国際犯罪捜査隊はフィリピン現地で遠征性売買をした男性を大量に検挙した。
昼間はフィリピン女性と観光をして夜には性売買をする別名『皇帝観光』を楽しみに来た人々だった。東南アジア性売買の捜査が続いているにもかかわらず、韓国人観光客で相変らずフィリピンの歓楽街の夜はきらびやかである。
性売買を観光として商品化させた皇帝観光だけでなく、海外語学研修に対する関心が急増しながらフィリピンに留学に来る韓国の学生たちも性売買の誘惑から逃れることは容易ではない。
「男性同士でいらっしゃれば、ほぼみんな求めていると思えば良いでしょう。皇帝観光ではなくても、一般旅行で来られてもそうしたことを通常念頭に置いていらっしゃるんですね。年齢帯も多様です。20代から50代まで」‐元皇帝観光ガイドのインタビュー中
◆“父親が分かっている”コピノを捜して‐養育費訴訟の2つの顔
コピノ養育費訴訟が本格化した今、訴訟がお金になるという噂でフィリピン現地ではコピノだけを捜しまわる団体が生まれるほどである。
取材陣は、フィリピン,アンヘレスで会ったある女性に韓国の弁護士の名前が書かれている名刺を渡された。養育費訴訟をしたいコピノの母親が訪問客に渡された名刺であった。彼らは韓国の法律事務所とコピノの気持ちをつなぐ人たちであるといった。
また別のフィリピン女性が養育費訴訟を進めるために受け取った契約書には、合意をしてお金を受け取った場合、実子間の権利を断絶しなければならないという条項が書かれていた。契約書のとおりなら、コピノ父親と子供の実子関係は終わる。
生まれる前に捨てられた彼らが本当に望むものはお金ではなく韓国に逃げた父親との出会いであった。しかし、彼らは署名した契約書の内容さえ正しく知らなかった。
無分別に行われている養育費訴訟の2つの顔!果たして誰のための訴訟なのか
◆コピノを相手に乱立する団体‐お金になるコピノ?
コピノを集めればお金が集まる?
マスコミの『コピノ』報道で人々の関心が高まり、フィリピン現地団体を通じて支援するボランティア団体も増えた。しかし、そのお金が実際にコピノに使われず、個人の営利目的として使われているという疑惑が提起されている。
取材陣は現地であるコピノ団体を訪問して、支援しているコピノらと支援金の内訳を要求したが、彼らは公開を拒否した。
「財団はありますが実質的にボランティア活動がそんなに見えない場合もあります。そうしたことを利用しながら事業をする場合やする方もいらっしゃいます」‐韓国人総連合会のインタビュー中
誰かには金儲け、誰かには同情の対象になるコピノ。なぜ彼らは事業のアイテムになったのか。コピノを2度泣かす悪い韓国人たち、『コピノビジネス』の実体を集中取材しました。(機械翻訳 若干修正)
(PDジャーナル 韓国語 2015/07/09)
コピノ(Kopino)。韓国人(Korean)とフィリピン人(Filipino)の合成語で、韓国男性とフィリピン現地女性の間に生まれた子供のことをいう。国際児童性搾取反対協会とアメリカ『ウォールストリートジャーナル』によれば、2014年、フィリピン内のコピノが3万人に達すると推定される。コピノのほとんどは父親から捨てられて劣悪な環境の中で育つ。父親に捨てられた子供たちは父親の国の人々に再び捨てられている。『お金』を得る『手段』としてコピノを利用している。
7日に放送されたMBC『PD手帳』の『コピノビジネス』編によれば、現在、フィリピンではいわゆる『コピノ養育訴訟』により、コピノ子供たちが2回捨てられている。一人で子供を育てて生活苦に悩まされているフィリピン女性に子供の父親から養育費を受け取ってあげると接近し、無条件に署名を要求しているのである。
『成功報酬50%』。切迫したフィリピン女性を相手に、養育費訴訟の勝訴で受け取ることになるお金、すなわち養育費名目で受け取るお金の半分を弁護士が取るというのである。たとえば訴訟をして、一人が受け取る平均の養育費が2000万ウォンとすると、1000万ウォンはコピノ母親が、残りの1000万ウォンは弁護士が受け取る方式である。
そしてこのお金を狙うもうひとつの輩。
そしてこのお金を狙うもうひとつの輩。
こうした内容がフィリピン現地に広がり、コピノだけを捜しまわる偽コピノ支援団体またはボランティア団体も雨後の筍のように設立されている。これらの団体はコピノ支援団体というが実状は法律事務所とフィリピン女性を中継する一種の『ブローカー』である。
コピノと呼ばれる自分の子供と女性を捨てる韓国男性たち、そしてこれを利用した養育費訴訟で巨額を受け取る一部の法律事務所と韓国人。これらがこのような残忍なことを行う理由は一つである。まさに『お金』である。
お金で人、正確には女性を買い、お金で買ったのでいつでも捨てることができるという韓国男性。そしてそのような韓国男性に利用されて捨てられた子供と女性を金儲けの手段としてのみ見るまた別の韓国人。彼らにコピノは1人、2人と数える人ではなく、1000万ウォン、2000万ウォンに換算できるお金の単位であるだけだ。果たしてお金に目がくらんだ彼らのぞっとする行動はいつ終わるのだろうか。(機械翻訳 若干修正)
改善どころか報道されるたびに悪化してますね。
フィリピンかあちゃん奮闘記inジャパン

2014年05月26日
2015年01月30日
改善どころか報道されるたびに悪化してますね。
フィリピンかあちゃん奮闘記inジャパン

