(聯合ニュース 韓国語 2015/07/13)
日本の戦後70年談話に過去の帝国主義政策についての謝罪の意を入れるべきと考える日本人は少数という調査結果が13日、公開された。
日本テレビが10~12日に行った世論調査の結果によれば、安倍晋三日本総理が戦後70年談話に『侵略』、『反省』、『謝罪』(お詫び)の表現をすべて入れるべきと考える回答者は15.5%であった。
『侵略』と『反省』を反映した方が良いという意見は41.9%であり、これら三つのうちいずれも入れる必要がないという見解は30.5%であった。
このような結果は、日本が『侵略』戦争を起こした事実を認めて、これを『反省』することには57.4%が同意するが、『謝罪』までするべきと考える人たちは比較的少ないことを示す。
回答者は、戦後70年談話で強調するべき内容として、日本が戦後70年間、平和国家としての道を歩んできたことを最も多く(45.2%)挙げ、戦争への反省を強調しようという意見は11.9%にとどまった。
調査の結果でのみ見るならば、日本人は戦後70年談話で歴史を反省することよりは、その後に変わった日本の姿をより強調したいものと見られる。
また、日本が侵略戦争を起こした事実を認めて、これを反省すること自体は半分を越える57.4%が同意するが、謝罪までするべきと考える人たちは比較的少なかった。
今回の調査は、日本全国2千7人を相手に実施され、50.27%である1千9人が回答した。
今年4月の安倍総理はインドネシア,ジャカルタでのバンドン会議60周年記念演説とアメリカ議会上下院合同演説で戦争への反省を表明し、戦後、日本が平和国家として国際社会に協力してきたという点を強調した。
彼はこれら演説で侵略を認めたり、植民地支配を謝罪しなかったし、間もなく発表する戦後70年談話も似た水準にとどまるという観測が多い。(機械翻訳 若干修正)
韓国は第2次どころか第1次以前に併合されているのに、なぜか第2次の対日交戦国または被害者面ですね。
中国・韓国の歴史認識 大嘘の起源

| 2015年7月定例世論調査 (日本テレビ世論調査 2015/07/12) 安倍晋三連立内閣・敗戦70年首相談話・新安全保障法制 世論調査 [ 問5] 安倍総理は、戦後70年の節目にあたる今年8月に、総理談話を出すことにしています。あなたは、この総理談話のなかで、何を最も強調するべきだと思いますか? (1) 今後の日本の国際的な取り組み28.3% (2) 大戦の反省11.9% (3) 70年の平和国家としての取り組み45.2% (4) その他2.0% (5) わからない、答えない12.7% [ 問6] これまで、戦後50年、60年の節目にあたって出された総理談話では、過去の植民地支配や侵略に対する反省やお詫びについて述べていました。中国、韓国は、侵略、反省、お詫びの3つの表現が、用いられるのかに関心を示しています。あなたは、今回の総理談話では、どうした方がよいと思いますか? (1) すべて入れた方がよい15.5% (2) 侵略と反省はあった方がよい41.9% (3) いずれも入れる必要はない30.5 % (4) わからない、答えない12.1% |
韓国は第2次どころか第1次以前に併合されているのに、なぜか第2次の対日交戦国または被害者面ですね。
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未来に向けた談話にしてほしいですね