(聯合ニュース 韓国語 2015/07/23)

蔚山から独島まで東海を水泳で横断する大長征が高い波のために完泳を控えながら中断された。

大韓民国八角会蔚山広域市地区によれば、20日に蔚山広域市長生浦港を出発した選手団は、23日午前に全体で約400kmのうち330km地点で水泳を止めた。

独島を約70kmほど控えた地点で激しいうねりのために前に進むのが難しかったためだ。

選手団はすべて530t級護衛船に撤収して水泳再開の有無を検討したが、当分高い波が続くと予想され、結局、レースを中断することにした。

選手たちが水泳するスペースが設けられた船の一部も毀損したことが分かった。

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八角会蔚山広域市地区関係者は「波が静かになることをひたすら待つこともできず、選手団の安全を無視したまま水泳を強行することもできず(水泳中断を)決めた」とし「選手たち皆、独島まで水泳を継続することができなくて残念がっているが、330kmを水泳したことについては誇りを感じている」と明らかにした。

現在、50人余りの選手と八角会関係者など約90人は護衛船に乗って鬱陵島に入港した状態だ。

先立って、大長征に参加した88人の選手のうち、蔚山から浦項までレースを主導した30人余りは浦項近海で先に撤収した。

八角会側はしかし、独島上陸行事は予定通りに行うことにした。選手団は当初入島が予定された来る25日午前に船に乗って独島に入ることにした。

これに合わせて蔚山市民300人余りで構成された歓迎団が独島で選手団を迎える予定だ。チョン・カビュン国会副議長も同僚国会議員らと共に独島を訪ねて選手団を励ます予定だ。

八角会蔚山広域市地区が主催し、国民生活体育全国水泳連合会が主管した『愛国独島縦断海水泳大長征』行事は、光復70周年を迎え、蔚山から独島まで東海約400km区間を泳いで渡る方式で進行された。

8歳の子供から66歳の最高齢者まで88人の選手は、2人1組がリレーで水泳する方式で独島に向かっていた。(機械翻訳 若干修正)

8歳から66歳まで88人…蔚山~独島を泳ぐ
(中央日報 2015/07/21)

(略)全国の水泳同好家88人で構成された選手団は、蔚山を出発して独島までおよそ400キロを泳いで渡る。直線距離は約300キロほどだが、潮流に押し流されれば100キロほどさらに泳がなくてはならないという説明だ。 

  同日、長生浦港を出発した選手団は蔚山大王巌(テワンアム)と浦項(ポハン)、虎尾(ホミ)岬を経由して今月25日に独島に到着する。20トン級母船と安全網などで繋がれた区間を泳ぎ、母船の後に従っている護衛船2隻で宿泊する。2人1組がリレー形式で一度に20~30分ずつ1~5キロを進む。八角会はことし5月、東海を泳ぐクジラの故郷である蔚山長生浦を出発地に定めて選手団を組織した。その後、2カ月間の合宿訓練などを経て縦断に向けて準備してきた。 (略)


相変わらずこんな愛国イベントを行っているんですね。