(国際新聞 韓国語 2015/07/27)
家出した青少年が釜山港に潜入し、日本行きの旅客船に密かに乗って航海中に摘発された。釜山港のセキュリティーが中学生にもあけられるほど粗末だった。
27日、警察によれば、去る17日、慶尚北道慶山市のある中学校3学年に在学中であるK君(15)は、終業式を終えると直ちに釜山行きのムクゲ号に乗った。長い間、成績表を偽造してきた事実が両親と教師に発覚したためだ。大きく叱られることが恐ろしかったK君は制服を着たまま何の準備なしにむやみに釜山に到着した。悩んだ末、K君は近隣の島に行くことを決心したがチケットを買うお金がなくて密かに船に乗ることにした。
この日、夜9時頃、K君は釜山国際旅客ターミナル近くの公園にカバンを置いて、釜山税関後方のコンテナ野積場に潜入を試みた。鉄門の下の高さ30㎝の隙間を通り、約170㎝の高さのフェンスもいくつか乗り越え、停泊していた船の中で大きくてきれいなS号(SEONG HEE?)に乗った。この船は日本,下関に向かう旅客船。せいぜい済州島程度に向かうと思ったK君は出港までトイレに身を隠した。
しかし、この日、船は台風の影響で出港できなかった。夜9時頃の出発の予定だった船は気象の悪化で出港待機の末、最終的に次の日の午前3時頃、乗客を乗せずに貨物だけ載せて日本に向かった。
隠れていたK君はこの事実を知らずに船内に出てきて、出港から4時間ぶりに無断乗船の事実が発覚した。船会社の保護を受けて釜山港に帰港後、警察に引き渡された。身元の把握さえできない未成年者が他国に残されるところであった状況が、台風によって幸いに終了したわけだ。
隠れていたK君はこの事実を知らずに船内に出てきて、出港から4時間ぶりに無断乗船の事実が発覚した。船会社の保護を受けて釜山港に帰港後、警察に引き渡された。身元の把握さえできない未成年者が他国に残されるところであった状況が、台風によって幸いに終了したわけだ。
これにより、警察は密航取締法違反の疑いでK君を立件して調査している。警察の調査でK君は「ただ去りたいという考えで船に乗った。海外へ向かう旅客船ということは知らなかった」と述べたと伝えられた。
警察関係者は「成熟していない学生が衝動的に犯したものと判断し、最大限配慮して調査を進行中」とし「税関の垣根を越えたことは過料賦課対象で、密航罪は密航の意図を持ってこそ成立可能だ」と説明した。
セキュリティーを担当する釜山港セキュリティー公社は今回のことで批判に直面した。セキュリティー公社側は事件当時のセキュリティー担当者を懲戒処分し、保安灯・円形鉄条網などを追加で設置してセキュリティーを強化する計画だと明らかにした。(略)(機械翻訳 若干修正)
(聯合ニュース 韓国語 2015/07/28)
(略)船員に見つかる前、S君は船にある案内パンフレットを見て日本行きの旅客船という事実を知り、滞在経費として使うつもりでカフェにあった8万2千ウォンを盗んだ。(略)(機械翻訳 若干修正)
※K君もS君も匿名なだけで同一人物です。

にっぽん全国たのしい船旅2015-2016

※K君もS君も匿名なだけで同一人物です。

にっぽん全国たのしい船旅2015-2016


まあ、一応近隣の島ではあるなw
どうしてパスポート無しに入国出来ると思っちゃったんだろうな…;