(国民日報 韓国語 2015/07/28)
「私たち2CH(2ちゃんねる)が韓国を動かす日がきた!」
「2ちゃんねるの価値を認めた韓国は超先進国です。万歳!」
2ちゃんねるに集まった日本ネット右翼が韓国を嘲笑しています。より正確に言えば韓国検察に向かった反応ですが、いったいどうことでしょうか? 28日、フェブクチギチョイス(フェイスブック+チギ(番人、守り))です。
日本ネット右翼の蠢動は、前日にソウル市瑞草洞のソウル中央地方法院(地裁)で開かれた加藤達也産経新聞前ソウル支局長に対する第7回公判を扱った産経の記事で始まりました。
日本ネット右翼の蠢動は、前日にソウル市瑞草洞のソウル中央地方法院(地裁)で開かれた加藤達也産経新聞前ソウル支局長に対する第7回公判を扱った産経の記事で始まりました。
加藤達也前支局長は2014年8月、セウォル号沈没事故当日、発生から7時間の間、パク・クネ大統領の所在が把握されなかったとし、私生活疑惑に関する記事を提起しました。私たちの検察は名誉毀損の疑いで加藤達也前支局長を不拘束起訴しました。
産経は「ソウル中央地検が2ちゃんねるに寄せられた過激な書き込みを集めて法廷に意見書として提出したと明らかにされた」と報道しましたが。意見書にはネット右翼の恥ずかしい中傷文が添付されていたといいます。
産経は「裁判長は法廷で『低俗な内容なので言及しない方がいい』としたが、関係者によると、『整形しに行った』とか『女だからデートもするでしょう』という中傷文だったという」と伝えました。
韓国検察の意見書に対し、加藤達也前支局長の弁護人側は「メディアでもないサイトに寄せられた匿名の意見」としながら、「偏った極端な一部の考え」である反論したそうです。弁護人側は「こうしたコメントが日本国民の意見だとみなすことができるのか、非常に疑わしい」「これらのコメントを加藤達也前支局長のコラムに対する日本国民の反応だといえる検察の勇気がうらやましい」と批判したともいいます。
産経はあわせて、「(韓国検察側の意見書は)無理な見解であり、出さない方がよかった。加藤達也前支局長を有罪にしようという焦りが感じられる」という韓国司法関係者の話を載せました。
ネット右翼はこの記事を見て韓国検察を嘲笑しています。
「(韓国が)幼くて未開と思っていたが、まさかこれほどとは。すごい。」
「ただインターネット文をそのまま証拠として提出したの?」
「土人の国だ。バカ」
「他国の言論弾圧。韓国は日本憎しをやめろ。」
「ここはもう見ないで。ストーカーのようだね。」
「君たち途方もない。公式的な国際デビューじゃない。」
加藤達也前支局長の次の裁判は8月17日午後2時に開かれます。来る9月21日に結審で(10月判決?)公判が進められ、裁判の結果がどのように出てくるのか注目されます。(機械翻訳 若干修正)
ずるずると引き伸ばされているようですね。
「独り相撲」で転げ落ちた韓国

| 韓国検察、2ちゃんねるの書き込みを証拠として提出 記事は「大統領の名誉を傷つける意図」 (産経新聞 2015/07/28) 朴槿恵大統領への名誉毀損で加藤達也前ソウル支局長を在宅起訴したソウル中央地検が、問題とされた加藤前支局長のコラム「朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?」に対し、インターネット掲示板「2ちゃんねる」などに寄せられた過激な書き込みを集めてソウル中央地裁に意見書として提出していたことが、27日の公判で明らかにされた。 李東根(イ・ドングン)裁判長は法廷で「低俗な内容なので言及しない方がいい」と述べ、書き込みについて公開しなかったが、関係者によると、「整形のメンテにでも行ってたんじゃないの」「女なんだからデートもするでしょう」など、朴大統領を中傷するような内容がほとんどだという。 検察側はこの日の公判で、意見書を基に「(加藤前支局長のコラムに対する)日本国民の主な反応は男女関係にあったことが確認できた」とし、「コラムは公共の利益のために書かれた」という弁護側の主張を否定する証拠になると強調した。 これに対し、弁護側は「メディアでもないサイトに寄せられた匿名の意見」であり、「偏った極端な一部の考え」であると反論。「こうしたコメントが果たして日本国民の意見だとみなすことができるのか、非常に疑わしい」「これらのコメントを、加藤前支局長のコラムに対する日本国民の反応だといえる検察の勇気がうらやましい」などと批判した。 韓国の司法関係者は検察側の意見書について、「無理な見解であり、出さない方がよかった。加藤前支局長を有罪にしようという焦りが感じられる」と指摘している。 |
ずるずると引き伸ばされているようですね。
2015年07月01日
「独り相撲」で転げ落ちた韓国


そんな日が来るとは思いませんでしたw